綾野剛の狂気じみた"ストイックな役作り"に常田大希も驚愕…!「役者ってこんなことやるんだ」ネットで話題に

投稿日:2021/01/31 11:44 更新日:

1月31日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)では、俳優の綾野剛さん、常田大希さん(King Gnu、millennium parade、PERIMETRON)、映画監督の藤井道人さんが出演。常田さんが綾野さんのストイックな役作りに驚いたことを明かし話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

■常田大希が映画の試写会で大号泣…その理由とは?

綾野剛さん主演、藤井道人さんが監督を務める映画「ヤクザと家族 The Family」で、常田大希さんはmillennium paradeとして主題歌「FAMILIA」を制作しています。

番組では、常田さんと初対面の時から波長が合い、何か一緒に作品をやりたいなと言う空気はあったという綾野さん。「『ヤクザと家族』の話が来た時に、現場入って何シーンか撮った時に、もうぶわって…。あっこれ大希だって、音楽家常田大希にお願いしたいな」と直感的に今回の作品では常田さんに主題歌を担当して欲しいと感じたことを明かしました。

一方で、常田さんは「試写っていうものを見に行って、映画見終わった時にすごい大号泣してたじゃないですか、報われたなと思った。ものを今までさ作ってきて色々紆余曲折あったけれども、こういう作品に参加できたことっていうのがすごい幸せでした」と噛み締めるように言います。

この言葉に、藤井さんは深々と頭を下げ「ありがとうございます」と感謝を伝えていました。

■綾野剛「努力してきてる感じとかやっぱ…」常田大希を絶賛

常田さんは17歳の時にベースのコンテストで賞を獲得。その時の動画を見たという綾野さんは「色んなもの触れてきてる人というか、努力してきてる感じとかやっぱすげえ感じたよね」とコメント。

また、藤井さんは「楽器ってそんないっぱい覚えられるものなのかっていうのが、まずそもそも一般人からすると分かんないっていうか」と尋ねます。

すると、常田さんは「それこそ映画でいうプレーヤー側はどっちかっていうと役者なんですよ。俺的には気質的には藤井さんと同じだから、そのプレーヤーになることにまったく興味がなかったというか…。音楽を作ることに興味があったからっていうので、ちょっと特殊技能的な感じでいろんな総合的な感じになったっていうか」と映画監督と音楽家としての自分との接点について言及します。

そんな常田さんを綾野さんも「何か一番純正のままここまで来てる感じあるよね」と話し絶賛しました。

■綾野剛の狂気じみた"ストイックな役作り"に常田大希も驚愕…!「役者ってこんなことやるんだ」ネットで話題に

対談の途中で、綾野さんは飲み物に手にして「てか全然飲めないんだよね本当は、明日水抜きで撮影しなきゃいけないから」と役作りで水分を取れないことを明かします。

そのことについて、藤井さんは「本当に4日間とか連続で痩せてく芝居というか時に、どうやったらそうなるんだろってぐらい痩せてくっていうか」と綾野さんの役作りに驚いたそうです。

また、綾野さんは「現場にいるときはまだ楽なんだけど、こういう撮影してたりとか、家でずっとこうしてるわけよ。目の前に冷蔵庫もあれば水道もあるわけじゃんもう見つめ合いよ」と役作りの過酷さを力説しました。

綾野さんの話を聞いた常田さんは「何かその身体作りみたいなので、ビフォーアフターみたいなのとかを見せてくれて、すげえなぁと思って、役者ってこんなことやるんだみたいな…。結構衝撃、本当やつれた感じ出てたね。ちゃんと」と、衝撃を受けたということです。

今回の放送について、ネット上では「綾野剛さんは痩せるために水抜き生活して、サウナでも一滴も汗が出なくなるとか言ってて狂気を感じた。役者すごすぎ」「常田さんの笑顔ほんと可愛い 綾野剛もストイックさえぐいわ 朝から元気貰った」「剛さん芝居にあれだけストイックなのはやはりアスリート気質からなのね。常田さん藤井監督にはタイプは違えど作り手としての同じ空気を感じた」などのコメントが上がっています。

水を抜いて身体を絞ることを明かした綾野さん。減量中のプロボクサーのような役作りで、プロ意識の高さが伺えるエピソードだったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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