博多華丸 "なつぞら受け"で力説したネタバレ防止の朝ドラルールとは?「あさイチ」が話題

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5月13日放送の「あさイチ」のオープニングトークで、博多華丸さんがNHK連続テレビ小説「なつぞら」のタイトルについて言及。“朝ドラ評論家”ならではの批評に注目が集まっています。

北乃きい登場が話題の「なつぞら」第7週

第7週に突入した「なつぞら」。山田天陽(吉沢亮)に会いに行く途中で、吹雪に見舞われた奥原なつ(広瀬すず)は気を失ってしまいます。なつを助けてくれたのは、十勝の森の中で住み、木彫りの熊など民芸品を作って暮らしている阿川弥市郎(中原丈雄)とその娘・砂良(北乃きい)でした。弥市郎・砂良親子から暖かい食事をもらったなつは一夜を過ごし翌朝、帰途につく途中で雪原に輝く朝日を見て、アニメの仕事につきたいという夢が大きくなるのでした…。

“朝ドラ評論家”博多華丸「やめて、サブタイトル読むの」

NHK「あさイチ」のオープニングトークは、直前の朝ドラの感想を挟む“朝ドラ受け”が好評ですが、この日も、華丸さんは第7週に入った「なつぞら」の感想を語りました。そこで、タイトルについて“朝ドラ評論家”とも言われる博多華丸さんならではの視点でツッコミを入れます。

時折、笑いを交えながら「怒られます、じいちゃんから。朝日を見て泣いてる場合じゃない」などの感想を話し出した華丸さん。この言葉を聞いた相方の博多大吉さんが、「なつが見たあの景色が人生を変えていくんじゃないですか」と答えると、即「やめて、サブタイトル読むの、あそこは見ないでやらないと内容がわかる」とツッコミを入れる事に。

予告もサブタイトルも見たくない?

朝ドラには毎週のエピソードごとに、例えば「なつぞら」の第1週なら「なつよ、ここが十勝だ」のようにサブタイトルがつきます。ナレーションとして登場する父親から娘・なつに語りかけるようなサブタイトルが印象的ですが、サブタイトルを読むとだいたいのその週のストーリー展開が読めてしまうようで、「やめて、サブタイトル読むの」という華丸さんのコメントは、ネタバレになるという指摘だったようです。

近江友里恵アナが「厳しいですね。だって(サブタイトルは)出てるもん」と反論すると、華丸さんは「出てるもんじゃない、あそこは見ない!」とバッサリ。サブタイトルや毎週土曜の次週予告などであらかた予想がついてしまうことを避けたいようでした。

“朝ドラ評論家”の異名を持つ華丸さんならではの、なるべく新鮮な気持ちで朝ドラを見たいという気持ちのあらわれかもしれませんね。

“朝ドラ評論家”博多華丸の熱い語りが話題に

ネットでは、放送を見た人から「華丸さんが朝ドラの楽しみかたを教えてくれた」「朝ドラではサブタイを見ちゃいけないwww」「華丸さんの熱い語りを見つめる近江ちゃんの目www」などの声があがっていました。

ちなみに、他にもオープンニングの出演者の名前一覧もドラマで誰が出るのか分かるので「見ちゃいけない」そうです。朝ドラの事になるととにかく熱い華丸さんの姿を可愛く感じた人は多かったのではないでしょうか。(文:かんだがわのぞみ)

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