阿佐ヶ谷姉妹ブレイクの立役者は敏腕すぎるマネージャー?鉄板ネタを生んだ金言とは

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1月10日に放送された「アメトーーク!」のトークテーマは「マネージャーと二人三脚芸人」。芸人達とマネージャーとの友情を感じさせる内容だったのですが、その中でも阿佐ヶ谷姉妹担当の大竹マネージャーが優秀すぎると話題を集めています。

阿佐ヶ谷姉妹担当の大竹マネージャーとは?

2019年1回目の「アメトーーク!」に登場して話題を集めたのが、阿佐ヶ谷姉妹担当の大竹マネージャーこと大竹涼太さん。父親が大竹まことさんということでも有名な大竹マネは、父と同じ事務所・ASH&Dコーポレーションのスタッフとして活動中。マネージャーの仕事をこなしつつ、「ゴッドタン」の人気企画「マジ歌選手権」で、東京03・角田晃広さんとコンビを組んだ時に見せた華麗な演奏と歌声が視聴者の注目を集めることになります。本職は芸能事務所のスタッフですが、一方で、ロックバンド・Sensitive Brothersのボーカリスト兼ギタリストをするほどの実力の持ち主。そんな音楽の実力が認められて過去には、ウカスカジー「Celebration」のMVにも阿佐ヶ谷姉妹と共に出演した経験もあります。(https://www.youtube.com/watch?v=y-UK1asELDc

阿佐ヶ谷姉妹の鉄板ネタ誕生のきっかけは大竹マネージャーだった?

お題が「マネージャーと二人三脚芸人」ということで、出演した芸人たちとマネージャーとの絆を感じれるエピソードを話すことになります。30代中盤から芸人としての活動を本格させた阿佐ヶ谷姉妹は、当時、年齢的に若手としては中途半端だったこともあり仕事に悩んでいたそうです。そうした中、阿佐ヶ谷姉妹を担当することになった大竹マネは、「思い出作りとして、肩の力も抜けて、阿佐ヶ谷姉妹らしい形で仕事にトライできるんじゃないですか」とアドバイスを送ります。大竹マネの金言がきっかけで仕事への迷いが無くなった阿佐ヶ谷姉妹ですが、彼女たちの鉄板ネタ誕生のきっかけも大竹マネのアドバイスでした。妹・美穂さんは、紙パックのコーヒー牛乳にゼラチンを入れて丸ごと固めてお皿にブルンと出す変わった趣味があるそう。これに目をつけた大竹マネは、「ネタに昇華しましょう」とアドバイス。そして、誕生したのが、姉・江里子さんが歌う後ろで、美穂さんがゼラチンで固めたコーヒー牛乳をブルブルさせるというなんともシュールな阿佐ヶ谷姉妹の鉄板ネタ。

阿佐ヶ谷姉妹にアハ体験させる大竹マネージャー

阿佐ヶ谷姉妹は仕事で出会った芸人仲間の名前が思い出せないことが多いのだとか。父親が芸人ということもありお笑いにストイックで知識も深い大竹マネは「あの方はフラミンゴの吉田ウーロン太さんです」「あの方は元ストリークの山田さんです」と阿佐ヶ谷姉妹のうっかり忘れをカバー。阿佐ヶ谷姉妹にとって、大竹マネは「すごいアハ体験をさせてくれる」存在だそうです。

SNSでも大竹マネージャーに絶賛の声

放送を見た人からも、「昨日のアメトーク大竹マネのバラエティ慣れが流石」「大竹マネはユーモアの分かるむっちゃ優秀なお人」など大竹マネには絶賛の声があがっています。突然話をふられても必ず笑いを取れる大竹マネの芸人顔負けの瞬発力は凄くて、芸人をやっても成功しそうなセンスを感じます。さらに、あの阿佐ヶ谷姉妹のコーヒー牛乳のネタの誕生のきっかけが大竹マネだった点も、本当に優秀すぎる人という印象を強めたかもしれません。敏腕マネージャーと阿佐ヶ谷姉妹の今後の活躍に目が離せません。(文:かんだがわのぞみ)

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