嵐・二宮の発言にファン「ニノって言わない方が良いの?」V6岡田准一との比較語る

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嵐の二宮和也さんがパーソナリティをつとめるラジオ番組「BAY STORM」(毎週日曜22時 bayfm)。今回の放送では、ジャニーズとしても俳優としても偉大な先輩である、岡田准一さんについての言及があり、ファンの間でも話題となりました。

「ゲームは無しで」のリクエストに、「何があると思ってんだろ」

冒頭のコーナーでは、リスナーからの「他人には理解されないけれど、すごく好きなこと、安心することはありますか(ゲームは無しで)」という質問が紹介されました。

これに対し二宮さんは、「こんなに言っててまだ分かってもらえないかってとこなんだけど、(中略)ゲーム以外で何かがあると思われてるんだよね」と発言。

周囲の人に「ゲーム以外の話が聞きたいよ」と言われたとしても、二宮さんは「ゲーム以外に(自分に)何があると思ってんだろって思う」と首をかしげます。

ここで二宮さんは、「この前バーベキューに行ったんだけどさ、このままじゃ焼けちゃうと思ったんで、日焼け止めを塗ったんだよ」と、試しにアクティブな自分を妄想しながら話し始めます。

さらに、「焼きそばとかやって、(仲良くなった)隣のグループの人たちとバレーボールやって」「結構、捻挫とかする人も出てきちゃって」など、嘘に嘘を重ねた妄想トークが楽しげに繰り広げられました。

これに対しネットでは、「需要があれば供給(ホラ吹き)してくれるのイイ!ホラ吹きの時のトーンとかテンポとか、ニノ担のツボくすぐってくる感じ、イイ」「ニノが楽しそうなbaystormほんと素晴らしい。BBQ話にうふふってなった」など、喜びの声が上がりました。

「二宮さんに憧れてますって言う人、あんまり信用してない」と衝撃発言

続く「小さいころに憧れていた人はいるか?」というリスナーからの質問で、二宮さんは「原さん(原辰徳監督)」と答えます。

ここでスタッフが、「裏を返せば、二宮さんがそう(憧れの存在として)思われているってことですからね」と発言すると、二宮さんは「いるかな?そんな人。(中略)でもさ、なんでこれ(自分)に憧れるか分かんないよね」と話します。

さらには、「俺、"二宮くんに憧れてます"って言う人、あんまり信用してないよ」と衝撃発言が飛び出します。

二宮さんによると、これまで自分は「陰に隠れてジャニーズ生活を送ってきたから、自分の特性を吐出してこなかった」とのこと。「その人間と、どこで出会うんだろう?」と思うのだそうです。

俳優としての出演作にしても、戦争をテーマにした話や病気の主人公などが多く、憧れを持たれるような華やかな役柄はほとんどなかった、と振り返る二宮さん。

少々ネガティブな二宮さんに対して、リスナーからは「安定のニノちゃん節炸裂!」「演技もできてトップアイドルな二宮和也に憧れるJr.はいっぱいいるでしょ〜」などの声が上がっていました。

「やっぱり"ニノ"になっちゃうんだよね」岡田准一との比較語る

続いてのリスナーからの質問は、「V6の岡田准一くんが、アクションシーンでスタントマンなしで壁を登っていて驚きました。二宮くんに、そんなオファーがきたらどうしますか?」というもの。

これに対し二宮さんは、「断ります」と即答。「壁を登る仕事って何すか、逆に」と思わず笑い声をこぼします。

さらに、「岡田さんは、できるんだって。それはもう、それぞれの特性だって」と、ジャニーズとしても俳優としても先輩である岡田さんとの比較を深く掘り下げていく二宮さん。

岡田さんのアクションについては、「あの人(岡田さん)と一緒にやりたいからこそ、思いつくこと」と話し、「岡田准一クラスっていう、クラスの名称よ、あれは。(中略)作品として見れるっていうか」と、しみじみ語っていました。

対して、二宮さん自身はというと、「"ニノ頑張ってたね"とか、"頑張ってるニノ見て感動しちゃう"とか、やっぱり"ニノ"になっちゃうんだよね」と独特の表現。

俳優としての先輩後輩の関係性が垣間見える、真面目なトーク展開でしたが、二宮さんらしい少しラフな表現を交えながら、本音を語りました。

これを聞いたリスナーからネットでは、「ニノ節のリスペクトだよね!」「二宮くん本当にかっこいい。岡田くんが出てきて胃がキュッてしたけど、そんな所もラジオではっきり言ってくれるんだなぁ…」など称賛の声が上がりました。

「ニノって言わない方が良いの?」と心配するファンも

アイドルだけでなく俳優としても一目置かれている先輩・岡田さんと比べて、自分はその域に達していない、"ニノ"になってしまう、という発言を受けて、ネットでは「ニノになってしまうのは、あなたが愛らしいから…」「これからニノって言わない方が良いの?二宮さんって言ってほしいのかな?」などの声が。

また、「何ならいつも団扇もニノって書いてるけど、やめるべき?」といった心配の声も上がりました。

リスナーの気持ちに寄り添おうと、時にはフィクションを交えた面白トークを披露する、二宮さん。

一方で、一見タブーかと感じてしまうような話題に対しても、誤魔化すことなく、自分の言葉で堂々と語る二宮さんの姿に、いっそう魅力を感じたファンも多いのではないでしょうか。

(文:アイドル担当ライター くる美)

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