日向坂46握手会に「全然気づかなかった」ファンが驚いた過酷なスケジュールとは?

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7月21日の「日向坂で会いましょう」(テレビ東京系)は、「2ndシングル ヒット祈願の記録をみんなで見よう!」後半戦の模様をオンエア。番組後半では休業を発表する濱岸ひよりさんのメッセージも紹介され感動的な内容が話題を集めました。また、ヒット祈願の過酷ロケの翌日が握手会だったことに驚きの声があがりました。

2ndシングル ヒット祈願を無事成功させる日向坂46

7月17日に2ndシングル 「ドレミソラシド」を発売した日向坂46。14日と21日の2週にかけて「日向坂で会いましょう」では、「2ndシングル ヒット祈願の記録をみんなで見よう!」の模様がオンエアされました。

今回の企画の趣旨は、琵琶湖を舞台にメンバー全員でドラゴンボートをこぎ、15km先の日吉大社を目指し、そこでヒット祈願を行うこと。

ドラゴンボートでの挑戦は、自然を相手にした過酷さがあり、湖面を照らす太陽の光による暑さや、風が逆風になるなど、体力を消耗する日向坂46のメンバー。

しかし、彼女達の頑張りを後押しするように風は途中で追い風になります。また、この日の収録をもって活動を一旦休止する濱岸ひよりさんへの思いもメンバーに力を与えた様子でした。

最後は、メンバー全員でグループの楽曲を2時間も歌い続けながら、ついにスタートから5時間30分でゴール地点の日吉大社の鳥居に到着。

ヒット祈願は、日吉大社の山頂付近にある金大巌(こがねのおおいわ)で行われ、メンバーは山道を1kmほど歩きました。

休業発表の濱岸ひよりがメンバーへの思いを語る

全員無事にヒット祈願を果たした日向坂46のメンバー。ここで、休業を発表している濱岸さんがメンバーへの思いを語ることになります。

ヒット祈願のドラゴンボートでは「途中で心が折れそうになった」と語る濱岸さん。しかし、「周りのメンバーが声をかけてくださって、山登りしてくる時も付き添ってくれた」と、メンバーの励ましが力になったとコメント。

そして、最後「改めて日向坂46ってグループが大好きだな思ったし、戻ってこれるように頑張ります」と結び、一旦は休業するけど、大好きな日向坂46に戻ってきたいという思いを伝えます。

また、濱岸さんの言葉を聞いたキャプテン・佐々木久美さんも「また、みんなで活動できるようになるのが1番。『このグループは最高だな』って思える居場所を作って待っていたい。そのためにも『ドレミソラシド』をヒットさせて頑張りたい」と、感動的スピーチで結び、濱岸さんへの思いを届けます。

疲労困憊のはずの握手会に「全然気づかなかった」と驚きの声

過酷なヒット祈願を終えた翌日、日向坂46のメンバーが握手会を行う様子を番組では放送。

当然、メンバーは疲労困憊ですが、笑顔を絶やさない姿を見た人からはネットでは、「『日向坂で会いましょう』は面白いだけじゃなくて、感動演出するのもうまいね。めちゃくちゃ泣いたもん」「握手会の日、笑顔で対応してくれてありがとう。あんなに忙しい中だったとは全然気づかなかったよ」「ひよたんゆっくり休養して戻って来てほしいな〜まだまだ若いから未来は明るい」などの声があがりました。

休業という悲しい発表であるなか、グループ全体から溢れるハッピーオーラで番組が最後まで明るい雰囲気でオンエアされたのが印象的。また、キャプテン・佐々木さんの「このグループは最高だな」というメッセージは感動的だったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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