元カープ・新井貴浩『もう1回現役やろうかな』少年からトラウマ明かされネット大ウケ! #家族に乾杯 が話題

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9月2日に放送された「鶴瓶の家族に乾杯」(NHK総合)に昨シーズンまで広島東洋カープでプレーしていた新井貴浩さんが出演しました。カープファンのみならず、多くの野球ファンに愛され、後輩からもいじられる新井さんが、その親しみやすいキャラクターで初めての街歩きロケにのぞみ話題を集めました。

新井貴浩が"ぶっつけ本番旅"に選んだのは「北海道北広島市」

新井さんが"ぶっつけ本番旅"に訪れたのは北海道北広島市。今回のこの行先を選んだ理由はは、広島県で生まれ育ったため、昔から「北広島」という町に興味があったからなのだそうです。

"自分のことを誰も知らなかったら……"と不安がる新井さんでしたが、ベッドタウンの北広島に生憎の雨というシチュエーションのせいか、そもそも人に出会うことに苦労します。

そして、新井さんの希望で向かった北海道日本ハムファイターズの新しい本拠地となる新球場建設予定地では、人ひとりいないという事態まで起こってしまいます。

気を取り直して駅の付近を散策していると、「スナックまっちゃん」の看板にカープの松山龍平選手を連想し、気になると言ってお店に向かいます。しかし、日中のスナックなので、お店には誰もいません。

ところが、同じフロアのスナックが偶然予約のために準備中で、そのお店のママが少年野球の監督と引き合わせてくれることになりました。

新井貴浩、少年からの『トラウマなんで』発言のまさかの展開にも笑顔で対応?

番組では、少年野球の監督のご自宅に伺い、野球をやっている息子さんから質問を受け付けると、「ヤクルトの小川投手からバックスクリーンへの逆転HRを打った時はどういう気持ちだったのか」と聞かれます。

「いつも気合いでガチガチだがあの時はすごく冷静だった」と真摯に語った後、「よく知ってるね」と新井さんが投げかけると「トラウマなんで」とまさかの答えが返ってきます。

ここで息子さんがヤクルトファンであることに気付き、「その時はごめんね」と平謝り。苦労の末やっと出会えた野球少年が新井さんにトラウマを持つ少年だったという展開に、ネットでは「さすが新井さん!もってる!」と大ウケのコメントが。

新井さんも「子どものトラウマになってしまったのか・・・」と言いいつつ、大笑いしていました。

ちなみに、少年のトラウマは、2017年7月7日 9回表2アウトから打った3ランホームラン。エース小川投手が5点差をひっくり返され、ヤクルトの14連敗に繋がる印象的な試合での出来事です。

全力スイングで子どもたちを圧倒!「もう1回現役やろうかな」にも反響

最後に子どもたちのスイングを指導すると、自分も振ると言って全力のスイングを見せてくれました。圧倒される子どもたちに「すごい」と言われると、「もう1回現役やろうかな」とこぼし、この現役復帰発言にネットでは「本当に戻ってきて!」と望む声がありました。

ネットでは、終始笑顔で礼儀正しく、気さくに人と接する姿に新井さんがいい人だと改めて感じる声が多く、その明るい人柄にも「もっとテレビで見たい!」「解説者だけでなくタレントとして出てほしい」とバラエティ番組出演を望む声も上がりました。

新井さんは9月5日放送の「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)にも出演予定で、ここからバラエティ番組を席巻する日も近いかもしれません。

また、新井さん出演の「鶴瓶の家族に乾杯」は9月6日に再放送があるので、気になった方はチェックしてみてくださいね。

(文:福岡シエ)

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