横浜流星、俳優として生きていく決意固めたきっかけとは? 中学時代は極真空手の世界チャンピオン #アナザースカイ

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8月9日放送の「アナザースカイII」(日本テレビ系)に俳優・横浜流星さんが登場。昨年発売された写真集の撮影地になった香港を訪れ、憧れのブルース・リーゆかりの地を巡る横浜さんの姿が話題を集めました。

横浜流星がブルース・リーゆかりの地を巡る

8月9日放送された「アナザースカイII」。俳優の横浜流星さんは香港を訪れ、尊敬するブルース・リーゆかりの場所を巡りました。

横浜さんは、ブルース・リー像の前でポーズを決めて写真を撮ったあと、1964年創業のレストラン「太平館餐廳」を訪問。横浜さんは名物のスイスチキンウィングをブルース・リーと同じように手で食べ、料理を満喫しました。

また横浜さんは、アベニューオブスターズでブルース・リー公式のフィギュアを購入すると、広瀬アリスさんにプレゼント。ブルース・リーの映画が大好きな今田耕司さんは、自分がもらえると思ってやきもき。

そんな今田さんには「ドラゴン危機一発」でブルース・リーが着用していたものと同じシャツがプレゼントされました。

中学時代は極真空手の世界チャンピオン、俳優として生きる決意固めたきっかけは?

中学時代、極真空手の世界チャンピオンにも輝くなど、格闘技の世界でも才能を発揮していた横浜さん。ところが18歳の時に俳優として生きていくことを決意します。そのきっかけになったのが「スーパー戦隊シリーズ」への出演。

1年間という長期に渡って同じ役を演じることで「お芝居の楽しさ気づいた」という横浜さんは、俳優に本腰を入れることになります。師匠に空手を辞めると伝えると、「(辞める)必要ない」と籍は残してくれたとのこと。

また、今田さんから「アクションはやってみたいでしょ?」と質問されると、横浜さんは「自分の特技はどこかで生かせれたら」とアクション映画に意欲を見せます。

ブルース・リーの名言が生まれた場所へ

ブルース・リーを語る上で欠かせない場所と言えば、映画「燃えよドラゴン」の撮影地にもなった「青山禅院」ではないでしょうか。敷地内にはブルース・リーが弟子に「Don't think. Feel !(考えるな感じろ)」の教えを説くパネルが展示されています。

横浜さんが「心に刺さる」名言だとコメントすると、今田さんはブルース・リーが哲学を習っていたことに触れ、武道だけでなく人生の教訓だと解説しました。

横浜流星の『ホンキョン』に「女性のハート持っていかれた」の声

ネット上では、番組を見た人から「横浜流星のアナザースカイの香港ヤバイ…」「横浜流星くんのアナザースカイ見てたんだけどすごく面白かったな」などの声が上がりました。

また、番組冒頭で横浜さんが、香港を「ホンキョン」と言い間違えた場面については「開始2分で女性のハート持っていかれちゃったよやばくない? "ホンキョン"」といった声も見受けられました。

ブルース・リーゆかりの地を巡りつつ、本場で武術を学ぶ横浜さんの真剣な眼差しが素敵でした。

番組は見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみてくださいね。

https://tver.jp/corner/f0038092

(文:かんだがわのぞみ)

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