鈴木愛理が撮影後も涙した理由とは? 渡辺大知が歌う「初恋」が話題 #Iターン

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福澤徹三さんの同名小説をドラマ化したムロツヨシさん主演「Iターン」(テレビ東京系)。8月9日に放送された第5話では、渡辺大知さんの歌った「初恋」が切ないと話題になりました。

「Iターン」第5話のあらすじ

咄嗟の機転で「岩切組」の組長・岩切猛(古田新太)を救い出した広告代理店の営業マン・狛江光雄(ムロツヨシ)。危機は乗り切ったものの仕事では、上司の高峰博之(相島一之)から新規の仕事がなければ阿修羅支店は閉鎖とプレッシャーをかけられます。

困った狛江が難攻不落の大手銀行に営業へ向かうと、岩切とは犬猿の仲の「竜崎組」の組長・竜崎剣司(田中圭)と銀行の支店長・瀬戸川達郎(手塚とおる)の姿が。するとそこに、岩切が現れて一触触発状態になります…。

ムロツヨシにバックハグする鈴木愛理!?

借金をした結果、会社員とヤクザの二重生活を送ることになった狛江光雄の姿をコミカルに描くドラマ「Iターン」。アウトローの世界を生々しく描く作品ですが、ドラマの第5話ではこれまでとはトーンの違う甘酸っぱいストーリーが展開されます。

ドラマの冒頭では、夢の中で、鈴木愛理さん演じる狛江の部下・吉村美月が、狛江にバックハグをするシーンが登場しました。かねてから狛江に気を持たせる素振りをしていた美月。狛江の方もその気になっていたので、夢の中で彼女が迫る形になります。

そして、現実の世界でも居酒屋で話がしたいと美月に誘われる狛江。そこで告白かと思いきや、彼女の思い人は狛江ではなく同僚で年齢も近い柳直樹(渡辺大知)だと分かります。美月との恋愛を妄想していた狛江はあえなく撃沈することに。

鈴木愛理が撮影後にも涙、渡辺大知「初恋」歌う

一方、柳はスナック「来夢来都」で働くホステスのめぐみ(森田望智)に夢中。しかし、めぐみには他に男がいて「ごめんなさい、私なんかすぐに忘れられるから…」と告げられます。

失恋した柳は壊れそうな感情を振り払うかのように村下孝蔵さんの名曲「初恋」を口ずさみます。「好きだよと言えずに 初恋は ふりこ細工の心」という歌詞が、涙ながらに歌う柳の心境ともシンクロして感動を呼びました。

この様子を見ていた美月も思わず号泣。鈴木さんの美しい涙も相まって二重の意味で感動を誘うことになります。

しかも「初恋」があまりに良かったために、鈴木さんは撮影後も泣いてしまったようです。

鈴木愛理の涙に「もらい泣きした」の声

ネット上では、放送を見た人から「愛理ちゃんの泣くところ見てられない。失恋すらしてないのに胸が苦しいよ。普通にもらい泣きしました」「そのあとの愛理ちゃんの泣き姿にも、もらい涙・・・」「初恋の使い方うますぎだなぁ!青春っていいですね!」などの声が上がりました。

第5話は、全体的に青春映画のような内容でした。これまでのバイオレンス風味の効いたアウトロー世界とは異なる印象を受けたのではないでしょうか。歌手でもある渡辺さんの素晴らしい歌声と、鈴木さんの涙に感動した人も多かったようです。

ドラマは見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみてくださいね。

https://tver.jp/episode/61432922

(文:かんだがわのぞみ)

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