ナイツ塙、M-1審査員の”裏話”明かす!「言うわけないじゃないですか生放送で…」入力ミスへの意外過ぎる対処法

投稿日:2021/04/09 9:25 更新日:

4月8日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)では「中川家&サンドウィッチマン&ナイツ」と題した企画を放送。ナイツ・塙宣之さんが「M-1グランプリ」審査員裏話を明かし話題を集めました。

(画像:時事)

■中川家・礼二が「M-1」当日は審査員同士で目を合わせない事を明かす

今回、登場した中川家、サンドウィッチマン、 ナイツは2012年に中川家・礼二さんが発起人となってスタートした合同ライブ「漫才サミット」を開催するなど普段から仲が良いそうです。

また、礼二さん、サンドウィッチマン・富澤たけしさん、 ナイツ・塙宣之さんは「M-1グランプリ」でも審査員を務めています。

その「M-1」審査員について、礼二さんは「お互い会話ないです。やっぱり。審査員の席座ってて、たまにこうやって目パッと合うたら、お互いこうまたパッと外すみたいな。みんなラーメン屋の一蘭状態です。みんなもう個室で…腕組んだりとか」とコメント。

礼二さんの話を聞いた伊達さんは「なんか余計な話したりすると、またお客さんもこっちで何話してるんだろう?みたいな。気になっちゃうかなと思ってなんか話しないですね」と相槌を打ちました。

■ナイツ塙「ここはボケてもいい」前日からネタを考えるも…頭が真っ白に!?

一方で、塙さんは「僕なんか時事ネタとかでボケるから、審査の時とかもなんかボケたいんですけど、万が一それを本ネタに入れてくる芸人もいるかもしれない」と審査員時に気を遣っていることを明かしました。

そんな塙さんは「あんまりボケちゃいけないと思ってるんですけど、ただ初めの全員一言喋るとこだけはまだ始まってないし、ここはボケてもいいなと思ってるんですよ。それで僕が考えてたのが『M-1』の裏番組が『鬼滅の刃』だったんですよ」と昨年の「M-1」決勝時を振り返ります。

その前日から考えていたボケは「漫才の呼吸とか漫才のスタイル、まあ…型。型と呼吸がやっぱり審査のポイントだ、すみません、裏の『鬼滅』とかぶっちゃいました」というものだったのだとか。

しかし、当日、礼二さんが「今日は審査の呼吸で頑張ります」と先に『鬼滅の刃』をネタにするも中途半端なボケでスベってしまい、頭が真っ白になった塙さんは「『ポスト内海桂子を探します』っつって。『THE W』とかじゃないのに『ポスト内海桂子を探します』っつって」と最初の挨拶で失敗したと言います。

■ナイツ塙、M-1審査員の"裏話"明かす!「言うわけないじゃないですか生放送で…」入力ミスへの意外過ぎる対処法

「M-1」の得点について塙さんは年齢の近い、礼二さんと伊達さんの得点は気になるとのこと。ただし、お互いにどこに審査基準を置くのか、そういう話はした事がないという伊達さんはその理由について「なんかやっぱり影響されても良くないしっていうのはありますよね。自分の作った基準でいこうっていうのは」とコメント。

さらに、審査員について塙さんは「毎回始まる前に説明するんですけど、ボタン、この機械のわかるじゃないですか、もう何回も…。例えば95入れたらもうスタッフがロックしますんでみたいな そこで、もし絶対違うなって時は『すみません!』って言ってくださいって言うんですよ」と得点を間違えた場合の意外すぎる対処法を明かします。

続けて、塙さんは「言うわけないじゃないですか生放送で…。あれ笑っちゃうんですよね、毎回。他の方法ねえのかよっつって」と話し、笑いを誘いました。

今回の放送について、ネット上では「アメトークいいですね。M-1の話、やっぱり真摯にむかってるのが、笑いながらもぐっとくる」「審査員同士もかなり気を使う、それがM-1なんや」「アメトーークのM-1審査員とその相方の話、ヒリヒリしてて引き込まれた」などのコメントが上がっています。

「M-1」の決勝で得点の入力ミスがあった場合は挙手制で申し出るという話は特に面白かったですね。

(文:かんだがわのぞみ)

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