博多大吉『美容業界から注目される』と「プロレスリング・ノア」小川良成を語る! #アメトーーク

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5月7日の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)では、「プロレス大好き芸人」を放送。博多華丸・大吉の博多大吉さんがプロレス団体「プロレスリング・ノア」所属の小川良成選手について語り話題を集めました。

(画像:時事)

■博多大吉が武藤敬司を語る

番組で、博多大吉さんが「やっぱ武藤さんっていうと若い視聴者の方、神奈月さんのモノマネとかそういう… なんかねスキンヘッドで足引きずってるイメージしかないと思うんですけど。どれだけこの人が凄かったのか」と前置きして語ったのは、武藤敬司選手について。

大吉さんは、一番忘れられない試合として「マサ斎藤、橋本真也 VS 武藤敬司、蝶野正洋(1990年4月27日 東京ベイNKホール/IWGPタッグ選手権)」を映像で紹介。

若かりし日の武藤選手の勇姿を見た大吉さんは「あぁ、新日本(新日本プロレス)大丈夫だってみんなが…」とニュースター誕生の興奮を語ります。

また、MC横のゲストとして出演したタカアンドトシのタカさんは「でも、見てたらさっきのね、内藤選手とかの動きってすごい 緩急があったりするような間合いの取り方がすごい武藤選手に似てるような華のある感じ。武藤選手がいなかったら今の内藤選手とかああいう動きになってなかったんじゃないかなって」と、「新日本プロレス」の内藤哲也選手に武藤選手が重なるとコメント。

これに対して、大吉さんは「だから今の現代のプロレスの礎を作ったのは武藤さん」と答え、武藤選手の功績をしみじみと語りました。

■博多大吉『美容業界から注目される』と「プロレスリング・ノア」小川良成を語る!

続いて、大吉さんが「火の鳥を食べた男!」とキャッチコピーをつけて紹介したのが「プロレスリング・ノア」所属の小川良成選手。

「火の鳥を食べた男!」と銘打った理由について、大吉さんは「今日を機に美容業界から注目される」と、御年53歳、デビュー35年目ながら見た目が変わっていないと解説。

実際に20年前から現在までの小川選手の写真を紹介すると、タカアンドトシのトシさんは「どんどん若返ってるでしょ」と驚愕。

また、大吉さんはずっと見ていられるという小川選手のファイトスタイルについて「居酒屋で言うと僕もうスープで酒飲んでる感じ」と表現してその魅力を伝えました。

「プロレス大好き芸人」について、ネット上では「大吉さんの小川さん推し、分かる スープで酒飲んでる感じ、凄く分かる」「待望のプロレス大好き芸人!!まさかの小川良成選手がアメトーークで紹介されるとは…さすが大吉先生!着目点がスゴイ!!火の鳥を食べた男って(笑)」「面白かった。取り敢えず結論としては…小川良成はプロレス界の荒木飛呂彦である。ってことかな?」などのコメントがあがっています。

ネットでは「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの荒木飛呂彦先生が若い頃から見た目が変わらないと話題ですが、小川選手も負けていませんでしたね。いつまでも若々しい所をピックアップする大吉さんの視点が面白いと感じた人は多かったのではないでしょうか。また、小川選手の試合を「スープで酒飲んでる感じ」と例えたのは、秀逸でしたね。

(文:かんだがわのぞみ)

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