スピッツ草野、あいみょんに打ち明けた憂い…「バンドって面白いんだよ」可能性感じた若手アーティストは誰!?

投稿日:2021/04/23 13:52 更新日:

4月22日に放送されたラジオ特別番組「Life Time Audio~My First Music 『14歳のプレイリスト』」。(TOKYO FMほか)。スピッツ・草野マサムネさんとあいみょんさんの対談パートでは、2人の共通点が明らかに。また草野さんが「今の14歳に聴いて欲しい音楽」を明かすと、あいみょんさんが思わず「うらやましい」と声をあげる場面がありました。

(画像:時事)

■草野マサムネとあいみょん、14歳の頃は古いものに興味を持っていた!?

対談では、番組のテーマである「14歳の時に聴いていた音楽」の話題に。草野さんは「洋楽ブームが自分の中で来てて、あの頃は洋楽がメインの時代だったから…なので1番好きだったバンドはチープ・トリックってバンドなんですけど、まぁあとは今も人気なバンドで言うとエアロスミスとかポリスとか…」と振り返ります。

一方「私、洋楽に入るタイミングがあんまなかったんですよね」と、当時は主にJ-POPを聴いていたと言うあいみょんさん。

しかし「ヒット曲を聴きながらも歌謡曲にのめり込んでいったのが14歳あたり」だそうで「川島裕子さんとか」「(吉田)拓郎さんの『結婚しようよ』とかをギターで弾いて…」と、フォークソングもよく聴いていたことを明かします。

そこで草野さんは「古いものに興味を持ったのは一緒かもしれない」とコメント。そんな14歳の頃の共通部分を見つけた一幕となりました。

■スピッツ草野、あいみょんに打ち明けた憂い…「バンドって面白いんだよ」可能性感じた若手アーティストは誰!?

「今の14歳に聴いて欲しい音楽」の話題では、草野さんは「俺の好きなバンドサウンド楽曲の存在感が薄くなってきている」と感じるそうで「バンドって面白いんだよ」という思いから選んだ楽曲の一つに、秋山黄色さんをあげます。草野さんは、秋山黄色さんの楽曲を聴いて、エレキギターの魅力や可能性を感じたのだとか。

するとスピッツのファンでもある、あいみょんさんは「あ~すごい!うらやましい!秋山黄色くんが一気にうらやましくなっちゃった」と、たまらず声をあげます。そして、自身が「今の14歳に聴いて欲しい音楽」には「自分に面白い影響を与えてくれた」楽曲である浜田省吾さんの『初恋』をあげ、この曲がきっかけとなり、聴いてこなかった洋楽を聴くようになったことを明かしました。

■草野マサムネとあいみょんは互いに陸上競技部だった!それぞれ走りながら聴いていた曲は…?

その後、14歳の頃を「部活動」で振り返った場面では、陸上競技部に所属し、種目はハードルを行っていたあいみょんさんは「部活動に明け暮れていた」と、当時は音楽ではなく走ることに没頭していたことを明かします。

すると、草野さんも「俺も陸上競技部だった」と告白。また「部員が少なくて色々やらされて、でもね今の駅伝とか…」と行っていた種目も明かします。そこで、草野さんが当時走りながら頭の中で洋楽が流れていたことを思い返すと、あいみょんさんは学校のマラソンの授業で毎回ゆずの『サヨナラバス』などが流れていたことから「走る時の曲って『ゆず』ってイメージ」であると回顧します。

そして2人は「音楽が頭の中で流れてるとキツイの忘れる」など、長距離走あるあるに共感し合っていました。

これらの話にネット上では「やっぱり出たー!チープ・トリックにエアロスミスにポリス」「やっぱりマサムネさんはチープ・トリック大好きだね」「いいな~通じる話がって…陸上部どうし」「一瞬だけど、秋山黄色くんの名前がマサムネさんの口から出たのは胸アツだった」といった反応があがっていました。

ファンは、ここでも草野さんの口から「チープ・トリック」が出たことや、陸上部トークで盛り上がる2人にほっこりしていたようです。

また、草野さんとあいみょんさんが紹介した「14歳の時に聴いていた音楽」と「今の14歳に聴いて欲しい音楽」を改めて聴きたいと思った方も多かったのではないでしょうか。

スピッツ・草野さんと、スピッツのファンであるあいみょんさんの対談。草野さんが秋山黄色さんを絶賛していることに「一気にうらやましくなっちゃった」と言って、テンションが上がるあいみょんさが無邪気な少女のようで、可愛らしかったですね。

【番組情報】
Life Time Audio~My First Music「14歳のプレイリスト」
https://radiko.jp/#!/ts/FMT/20210422190000
(文:ジョブリナ)

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