笑福亭鶴瓶の"涙のスピーチ"に感極まったあいみょんが歌う『裸の心』が感動的すぎる…!

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8月28日放送の「A-Studio+」(TBS系)では、シンガーソングライターのあいみょんさんがゲストとして登場。あいみょんさんは上京時のエピソードを語り話題を集めました。


(画像:時事)

■笑福亭鶴瓶があいみょんの地元を取材

笑福亭鶴瓶さんはあいみょんさんの故郷・兵庫県西宮市を訪れて、当時あいみょんさんと『ブタゴリラ』というチームを組んでいた友人を取材。

当時を振り返り、あいみょんさんは「タイムカプセルを埋めまして、20歳の時とかに、私が上京するタイミングだったんですけど」と、友人の自宅の倉庫にタイムカプセルを埋めたことを明かします。

友人を取材した鶴瓶さんが「あいみょんはキュンキュンせえへんねて、泣いたりとかそんなん全然。割とサバサバしてるから」と友人達の言葉を紹介。

それを聞いたあいみょんさんは驚いた表情を浮かべ「全然そんなことないですよ」と友人の言葉を慌てて否定しました。

■あいみょんが上京する時には号泣した理由とは?

あいみょんさんは「私、上京する時お金もなかったのでトラックで上京したんですよ。その時にみんながわざわざ夜に来てくれて、実家の前まで来てくれて、写真切り抜いたりとかしてる手紙とかを渡してくれて、涙止まらなくて、『行きたくない』ってなっちゃって」と友人との別れが悲しくなり涙が溢れて止まらなくなったと明かします。

また、鶴瓶さんは「(友人達は)あいみょんが歌手になるとかっていうのは一切思ってなかった、ギターやってんのも知らんかったって」と明かします。

ただし、「脇汗」というあだ名のついた友人だけは、あいみょんさんの歌う時はいつも見に来てくれたそう。

そのことについて、あいみょんさんは「脇汗がいっつも来てくれてていつも。お客さん、私がもうホンマに3人とかしか呼べない時とか唯一来てくれてましたね」と感謝の気持ちを明かします。

ちなみに、あいみょんさんがインディーズの頃に出したCDのジャケットの見開きには「脇汗」さんの写真が採用されているそうです。

■笑福亭鶴瓶の"涙のスピーチ"に感極まったあいみょん

鶴瓶さんは今回の取材を振り返り「西宮に行けてね、僕も嬉しかったんですけど、あの『ブタゴリラ』の面々見てると、本当に何か原点の原点見えるんですよね。青春まっただ中のあいみょんが見えたんですよね。遠慮なく、ののしり合い、そして時にはいたわり合い、そして、もうあいみょんのことを物凄く好きだというのが顔に出てるというんか、あれを見れて本当に良かったですね」とコメント。

感極まった鶴瓶さんは「みんな中学時代に戻ったんですね。最後に友人が『あいみょん、よろしくお願いします』って大人の顔になったのを凄く良かったですね」と涙ぐみながらスピーチを締めくくると、あいみょんさんも貰い泣き。

涙を拭ったあいみょんさんは心を込めて『裸の心』を歌い上げ、番組は感動的なフィナーレを迎えます。

今回の放送にはネット上で「鶴瓶さんの涙に詰まった後に裸の心を聞いたら震えるものがありました」「あいみょんの上京エピソード地元の愛の力が素敵でした」「私も鶴瓶さんが最後のトークで泣きそうなのにもらい泣き」「トラックで上京したのね北の国からみたい」などのコメントが上がっています。

鶴瓶さんの涙のスピーチからあいみょんさんが「裸の心」を歌う流れが、視聴者の心を打つ感動的な放送回となりました。

(文:かんだがわのぞみ)

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