相田翔子「劣化上等いちいち周りが…」名言連発に"本質突いてる"と話題「ボクらの時代」

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3人のゲストが繰り広げるトークが人気の「ボクらの時代」。3月24日の放送では、相田翔子・島崎和歌子・西田ひかるさんが登場。とりわけ、放送中に飛び出した相田さんの「劣化上等」という名言が話題を集めています。

Wink時代を振り返る相田翔子

相田翔子・島崎和歌子・西田ひかるさんが出演した24日オンエアの「ボクらの時代」。3人は、元々はアイドル歌手という共通点が。鈴木早智子さんとコンビを組んだユニット「Wink」の振り付けについて「難しい?」と相田さんに質問がとびます。

相田さんによると「Wink」の振り付けは、お遊戯みたいで難しくないとのこと。子供でも真似しやすいように、シンプルなも振り付けになっていたそうです。続いて、「8年間」活動した「Wink」の解散当時を振り返る事になります。「Wink」の人気が落ちて社長から「華のあるうちに今ここで解散しよう」と突然告げられた時、相田さんと鈴木さんは「嫌です」と反対したそう。しかし、「それぞれの個性を磨いてこい!」という社長からの叱咤激励の言葉もあり解散を決意したそうです。

タレントとして奮起するきっかけになった管理人の一言

「Wink」解散後、相田さんは1人での芸能活動は無理だと感じて、芸能界を辞めるつもりでいたそうです。この時、相田さんはレコード会社からの誘いもあり、2年間休業。その間は「曲ばかり書いていた」とコメント。元々、あがり症だった相田さんは、アイドルよりもむしろ裏方で作詞作曲の方をやりたかったとそうで、その希望が叶った形になりました。

ソロで集中して楽曲制作に励むことができ、充実した時間を過ごした相田さんですが、テレビに出なかった事もあり、世間からは過去の人として見られていたそう。そうした中で、管理人から「随分落ちぶれたね」というきつい言葉をかけられとのこと。この管理人の言葉が相田さんの負けず嫌い魂に火をつける事に。一念発起した相田さんは事務所に直談判に向かい、本格的にタレント活動再開させ、現在に至る事になります。

「劣化上等」相田翔子の名言が話題

芸能活動30年以上を重ねた島崎さんから、「良いの年の取り方とは?」という質問が飛びます。すると、相田さんは「美魔女っていう言葉嫌で、痛くはなりたくない」「劣化上等みたいな」という名言が飛び出します。続けて、相田さんは「劣化するのは当たり前なんだから、いちいち周りが言う事はないじゃん」と先ほどの言葉を補足。

年を重ねるのは当たり前の事なんだから、必要以上にその事を強調する世の中の流れへの抵抗を示しました。相田さんに対して、放送を見た人からは「相田翔子さんは劣化上等という名言を残しました」「劣化上等!相田翔子さんの名言出ました」「なにげに本質突く面白さがおもしろい相田翔子」などの声があがりました。「劣化上等」という言葉を堂々と言える相田さんは、考え方も含めて良い年の取り方をしている思える放送回だったのではないでしょうか。今後の活躍からも目が離せませんね。(文:かんだがわのぞみ)

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