「8時だJ」開始5分でトレンド席巻!ジャニじゃないのに一緒にトレンド入りした人が話題に

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伝説の番組「8時だJ」のスペシャル番組、テレビ朝日開局60周年記念「超豪華!! 最初で最後の大同窓会!8時だJ」が12月29日(土)よる8時54分から一夜限りで復活し話題になっています。

オープニング早々「胸熱!」おなじみのあの曲でスタート

番組は、当時と同じく伝説のオープニング曲 V6の「Can do Can go」を、全員で歌ってスタート。当時のJr.は全員踊れたと言われる伝説の曲で、V6のシングルではありますが、ファンの中でも「もはやJr.の曲だよね」「V6の曲だったの?知らなかった!」という声がよく聞かれるほど、この番組のお陰ですっかり「Jr.の曲」のイメージが定着してしまった曲です。いきなりの展開に「いきなりとかヤバすぎて付いてけない!」「このメンバーでCan doCan goまた見れるとか感慨深い」「感動し過ぎて何回もリピートして見てるよ!」「このメンバー豪華すぎ!」と当時を懐かしむ声などが相次いだ他、当時舞台公演で番組には出ていなかった嵐の大野さんも混じって一緒に踊る姿に、「大野くんがCan do Can goとかレアだよね」「リーダーもいる!」といった喜びの声も沢山ありました。

山Pと斗真がいない?今では絶対にありえないレア映像!

さらには、4TOPSの立ち位置も話題になりました。曲が始まっても、山下智久さん、風間俊介さん生田斗真さん、長谷川純さんのいわゆる「4TOPS」が居ない!との声が。なんと、4人が居たのは嵐や関ジャニの面々が滝沢秀明さんと共に踊っていたメインのフロアではなく、その後ろに設けられた階段セットの最上段(つまり、メインのフロアからかなり離れた所にポツン)でした。これは、当時、メインの滝沢さんや嵐の面々とは違い、いつも「最後列Jr.」だったのを再現したもので、「え?バックのJr.付いてるんだ…と思ってみてたら4TOPSだった!」という位目立たない所にいる姿は、現在の人気からするとあり得ない扱いで、逆に新鮮に受け止めたファン、そして当時を懐かしむファンが多かったようでした。

トレンドが「8J」フィーバー!

番組が始まってわずか5分で、「8時だJ」がTwitterトレンドの1位に急上昇。その後も、「亮ちゃん」「すばるくん」「ヒロミさん」、さらに、かなり前に事務所を退所した伝説のJr.「小原裕貴」さんを示す「小原くん」等、多くの8Jメンバーの名前がTwitterトレンドを席巻した状態になりました。

「モザイクかかってない!」「すばるくんとか小原くんもちゃんといる!」テレ朝の対応に感動するファン多数

そして、通常、昔の番組の「同窓会」的企画をする時は、既に芸能界を引退した出演者等に配慮してモザイクがかけられたり、画面に映り込まないようカットされたりする事が多いようですが、今回の番組では、渋谷すばるさんの他前述の小原裕貴さんも、当時の映像に名前のテロップがついて紹介されたり、名前こそ出ませんでしたが、(円満退社では無かった人も含め)当時の映像がモザイクやカット無しでそのまま流された事から、「すばるくんとか小原くんとか昔のJr.とか"居なかったこと"にされてない!感謝」「あ!昔好きだった◯◯くんがいる!」等の声が多数あったようです。

他局なのに!出演者でもないのに!一緒にトレンド入りしたあの人にも感謝の声続々

そして、番組出演者に混じって、一緒にTwitterトレンドを席巻した人物がいたのをご存知でしょうか。日本テレビの青木源太アナウンサーです。青木さんは、根っからの"ジャニヲタアナウンサー"。Jr.からデビュー組まで幅広くジャニーズに精通し公式Twitterで呟かれる愛に溢れたコメントは、多くのジャニヲタに支持されています。さらに、嵐でいうと松本潤さん二宮和也さん、そして風間俊介さんとも同い年のまさに「8J世代」。他局なので番組名こそ出てませんでしたが、オープニングの「Can do Can go」が始まると「いきなりーー!」と呟くなど、1人の視聴者として番組を鑑賞し随時"実況ツイート"を投稿。完全にジャニヲタとして番組を楽しむ様子に「青木さん壊れたのね(笑)」「いつもありがとう」と、ファンから感謝の声が上がっていました。

番組の最後には今井翼さんも登場し感動のフィナーレを迎えた「8時だJ」。これからも多方面で活躍する8Jメンバーを応援したいですね。(文:ジャニーズライター 裕凜)

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