「3年A組」4話は柊vs甲斐のバトルに感動の声!俳優・片寄涼太の成長を実感?

更新日:

1月27日に「3年A組―今から皆さんは、人質です―」の第4話が放送されました。4話では、生徒を人質にとった担任教師・柊一颯(菅田将暉)と、反抗的な態度を取る不良・甲斐隼人(片寄涼太)とのバトルが描かれ、甲斐役の片寄さんの演技が話題になっています。

「3年A組」4話のあらすじ

担当する3年A組の生徒を人質に学校に立てこもった美術教師・柊一颯(菅田将暉)。自殺した生徒・景山澪奈(上白石萌歌)の死の真相を解くことを目的に授業を進める柊。4日目の授業では、澪奈を陥れるために作成されたフェイク動画の撮影を指示したものは誰か?と問いかけます。すると、動画の撮影を指示したと手を上げたのは、柊に何かと反抗的な態度を取る不良・甲斐隼人(片寄涼太)。甲斐は素直に自分の罪を認めますが、動画の加工は精巧でとても甲斐にそんなことはできないと知っている柊は、甲斐の背後に黒幕がいることを確信。もし、甲斐が真実を明らかにしなければ、次は10人が犠牲になると告げることに…。

柊vs甲斐1対1バトルが熱い

ドラマの終盤で、甲斐は「てめぇが相手になれ。お前が勝ったら洗いざらい吐いてやる」と言い放ち、1対1で柊でバトルを挑みます。家庭の事情で甲斐がダンスをやめたことを知っていた柊は「お前の抱いた悩みを、苦しみを、誰かにぶつけたか」「仲間にクラスメートに教師にどうしてもダンスがやりたい!」「誰か助けてくれとお前はすがったか」と問いかけます。すると、「今さらどうにもならねーんだよ…」と泣き崩れる甲斐。拳を交えて本音をぶつけ合う柊と甲斐の魂の授業が視聴者の感動を呼ぶことになります。

俳優・片寄涼太の成長に反響

GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーである片寄さんは本業はアーティスト。ドラマが始まった当初は、本業ではない片寄さんの演技に対して厳しい声が上がっていのも事実。けれども、4話の片寄さんの演技を見た人からは、「片寄涼太の演技の成長に大号泣」「片寄あんな演技ができるようになっちゃって~」などのメッセージが寄せられています。不良で怖いイメージがあった甲斐の悲しい心情を体当たりで表現する片寄さんの俳優としての成長が絶賛されることになります。体罰に対して厳しい声が上がるなかで、4話では拳を交えての授業で柊が甲斐に教師や友人にすがるチャンスがあったことを伝えるシーンが感動的。古典的な手法とも言えますが、柊が「影山のためにも、真実を明かして、明日と戦え」と甲斐に伝えるセリフも名言。ドラマは4話ですが、前半のクライマックスとも言える濃厚な場面の連続で見応えがたっぷりな内容。次回は新展開があるので、非常に楽しみですね。なお、ドラマは無料の配信があるので見逃した人はぜひチェックしてみてください。GYAO!サイト(文:かんだがわのぞみ)

関連キーワードから記事を見る
, ,

Copyright© COCONUTS , 2019 All Rights Reserved.