NHK「まんぷく」で伝説の番組"電波少年"を思い出す人続出?真一の再婚相手役が話題!

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1月29日放送のNHK連続テレビ小説「まんぷく」で、主人公・立花福子(安藤サクラ)の姉・小野塚咲(内田有紀)の夫・小野塚真一(大谷 亮平)が再婚を考えていることを報告。そのお相手の女性を演じるのがあの真中瞳(現在の芸名は東風万智子)さんだった事が話題を集めています。

「まんぷく」99話のあらすじ

ラーメン作りを始めた立花萬平(長谷川博己)はまず、味の土台となる即席ラーメンのスープを完成。妻の福子(安藤サクラ)や親戚一同を集めてスープの試食会を開催します。けれども、義理の母・今井鈴(松坂慶子)から出た味の感想は「美味しくない」というもの。萬平は全員が美味しいと思うスープ作りのため試作を重ねることになります。そうした中、福子の姉・小野塚咲(内田有紀)の夫・小野塚真一(大谷 亮平)が訪ねてきて、再婚を考えていることを報告します…。

真一さんの再婚話が話題

肺結核を患っていた妻・咲を亡くした真一は、その後も萬平のと一緒に働くなど、福子たちとは良好な関係を築いていました。そうしたこともあり、再婚を考えている女性・本城好美(東風万智子)を福子に紹介します。会ってみた好美はおしとやかな咲とは違い明るくておしゃべりな性格。しかも、彼女には2人の子供がいて、仮に結婚すると真一はお父さんになります。福子は彼女のことを気に入りますが、母・鈴がどう思うのかが次回の注目ポイントになります。

本城好美役の女優はあの真中瞳だった?

真一の再婚相手候補として登場した好美を演じるのは東風万智子(こち まちこ)さんは、過去に真中瞳名義でタレント・女優として活動した事があります。真中瞳時代の活躍としては、当時人気のあったバラエティ番組「進ぬ!電波少年」の出演が有名。地下にシェルターを作る「電波少年的ハルマゲドン」「電波少年的80日間世界一周」という企画にチャレンジしました。特に、中国人タレントのチューヤンさんとコンビを組んで挑戦した「電波少年的80日間世界一周」では、旅費が尽きると現地でホステスとして働き、チューヤンさんが病気になると治療費を稼ぐためにヌードモデルになるなど、身体を張る彼女の姿が話題を集めました。真中瞳名義ではその後、2000年から「ニュースステーション」をキャスターも担当して、2009年に現在の芸名に改名。現在は、真中瞳から東風万智子に名前を変え、女優をメインに芸能活動を継続しています。

真中瞳登場に「電波少年」時代を知る人から反響

放送を見た人からは、「好美さんを演じてる女優さんは電波少年に出演してた真中瞳さんだったのか」などのコメントがあがっていました。真中瞳から改名していることを始めて知った人も多いようですね。真一さんが再婚を考える女性役として、登場した東風万智子さんですが、演技としてはハキハキと話す滑舌の良さが印象的。また、伝説的なバラエティ「電波少年」時代の彼女の活躍を知る人にとっては、いまも元気に女優として活動している姿は嬉しかったりしますね。真一の再婚がどうなるのかも気になりますが、東風万智子さんの演技にも注目したいですね。(文:かんだがわのぞみ)

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