大泉洋、福山雅治の事務所から厳重注意受ける

投稿日:2023/05/02 18:08 更新日:

毎週土曜日の22時から放送されているラジオ番組「福山雅治と荘口彰久の『地底人ラジオ』」(渋谷のラジオほか)。

4月29日には、番組恒例となった日曜劇場『ラストマン―全盲の捜査官―』(TBS系)の撮影現場での音声が届けられ、福山雅治さんが悩みを明かしたことが話題となっています。

福山雅治

(画像:EPA=時事)

■疲労困憊の福山雅治「疲れてんだな、俺もな。こんな濃い味を求めるなんて」

この日の密着は、ドラマ撮影現場のケータリング会場からスタート。

用意されていたのは、オリーブを食べて育った香川県産の脂たっぷりの豚肉。

福山チームからの差し入れとして、特製チャーシューとロースハムが用意されていたらしく、ケータリング会場に現れた福山さんは「上品だね、今日ね。もっとなんか、現場的には濃い味の方が良かったかもしれないね」と話します。

その理由について、「もっと濃くても良かったかもしれない。いや、めちゃくちゃ美味しいんですよ。美味しいんだけど、現場的には塩分がちょっと必要なんですよ。だいぶ疲れちゃってるから」と話す福山さん。

ドラマ撮影に番宣用のテレビ出演など多忙なスケジュールをこなしている福山さんは「疲れてんだな、俺もな。こんな濃い味を求めるなんて」とポツリ。

その後、ケータリング会場に登場した大泉洋さんが「また現れた」と、らしさ溢れるリアクションをすると、荘口彰久アナウンサーは「現れそうなところに網を張る。それが捜査の基本ですから」とドラマの内容に合わせた回答をしました。

■アクセル踏みすぎた大泉洋、福山雅治の事務所から厳重注意受ける

ここから話は番組のPRで出演した「王様のブランチ」(TBS系)の話題となり、ドラマの衣装で番組に出演した福山さんは、人格を福山雅治とするのか、それとも福山さん演じる皆実広見とするのか、迷っていたそう。

一方の大泉さんもドラマの衣装で出演しましたが、「1つも考えたことありません。私も護道心太郎の格好、メイクでしたけど、1つも考えてませんよ。そこには貪欲に笑いを狙いにいくウルフのような男がいただけですよ。ただただ笑かすことだけ考えて出てましたから」と話します。

役のままでいるかどうか悩んでいた福山さんに対して、貪欲に笑いに走っただけでなく、「先生のモノマネがすごいんですよ」と強めのパスまで送っていたという大泉さん。

収録の後、やり切った感に浸っていた大泉さんの元にチーフマネージャーが近づいてきて、「これ、他の事務所の人があんだけ福山さんにモノマネ振ってたら注意してますよ」と言われたそう。

大泉さんは福山さんと同じアミューズと業務提携していて、東京で仕事をするときはアミューズの人。

今回は同じ事務所だったからギリギリ大丈夫だったようですが、最近の悪ノリはとうとう超えちゃいけないラインを超えてしまっていたようです。

■多忙なスケジュールで福山雅治が本音ポロリ!「破綻してんだよ俺の生活は」

休憩時間を終えた2人は再び撮影に戻ろうとしますが、荘口アナは申し訳なさそうに「タイトルコールだけお願いします」とお願い。

「またかよ」と話しながらも、しっかりとタイトルコールを発した福山さんは、「いつのやつ使ってもいいんじゃない? 何十回もやってんだから」と本音をポロリ。

これに対して荘口アナが「おかしい! 昔はラジオに対してそんな適当なところを求めてなかった。変わったな、ちょっとちょっと。ラジオは生活だって言ってたのに」と反応すると、福山さんは「生活だよ。だけど生活が壊れてんのよ。破綻してんだよ、俺の生活は」とぶつけました。

ネット上では、「美味しそうなケータリング」という反応から、「洋さん、お笑い狼」と大泉さんの行動を面白がる声、さらには「ラジオは生活と言いながら…今は破綻してる…笑」と福山さんの現状に反応するリスナーなど、様々な声が。

福山さんと多忙さが改めて伝わってくる放送でした。

大泉さんのらしさ溢れるトークがキレキレで、事務所の人から本気の注意を受けていたことを明かすなど貴重な裏側を知ることができたのではないでしょうか。

【番組情報】
福山雅治と荘口彰久の「地底人ラジオ」
https://audee.jp/program/show/100000165

(文:横浜あゆむ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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