『フィギュアスケート=羽生結弦の人生』羽生結弦の名言にファンも感動!

投稿日:2021/07/25 14:55 更新日:

7月24日放送の「羽生結弦ドキュメント "素顔と本音"~ ドリーム・オン・アイス2021~」(TBS系)では、人気アイスショーに出演する羽生結弦選手に密着。羽生選手が「それが生きがい」と今後の目標を明かし話題を集めました。

羽生結弦

(画像:時事)

■羽生結弦の今後の目標とは?

番組のインタビューの中で羽生選手は「4回転半をしっかり決めたい、成功させたいっていう気持ちが強いです。それが生きがいなんで」とまだ誰も成功させたことがない4回転半ジャンプへの意欲を見せます。

ここで、スタッフが「ずばり4回転半の成功は?」と問いかけると、羽生選手は「してないです。かなり負荷のかかるジャンプですし、実際怪我もあったので…。あまり早く完成させても身体にも良くないと思うので」とコメント。

続けて、羽生選手は「どう(4回転半と)付き合っていくかっていうことは何となくやっと具体的にビジョンが出来てきたかなっていう風に思います」と4回転半成功へのビジョンが見えてきたことを明かしました。

また、羽生選手は「金メダルとるっていうことがずっとスケートをやってる中での夢でしたし、それが終わって燃え尽きて、そこからこのスケートをやってる意味っていうか。これがあるから今自分は生き生き生活出来るてるんだと思いますし、競技スケーター人生をかけた最後の夢だと思ってるんで」と新たな目標が刺激を与えてくれていると力説します。

■『フィギュアスケート=羽生結弦の人生』羽生結弦から名言飛び出す!

子供たちからの質問に答えるコーナーでは「羽生くん、フィギュアスケートやってなかったら何の仕事やってましたか?」との質問が寄せられます。

すると、羽生選手は「フィギュアスケートやってなかったらっていう人生が想像がつかないんですよね。『フィギュアスケート=羽生結弦の人生』だと思ってますし、多分フィギュアスケートに巡り合う運命だったっていうか、フィギュアスケートしかやってないと思います。僕は」とフィギュアスケートへの熱い思いを語りました。

■羽生結弦、6年ぶりの「ドリーム・オン・アイス」に本音

6年ぶりの「ドリーム・オン・アイス」の演技を終えた羽生選手は「このプログラムを今やるということにも結構色々深い意味があって。こういうコロナの状況とか、また自分が今まで感じてきたこととか、特に先シーズン、今シーズンと感じてきた孤独感とか自分の仮面みたいなものとか、そういったものを表現したいみたいな感じで思ってたんですけど」とコメント。

続けて、羽生選手は「皆さんの中にも多分仮面はあって、でも、それがあるからそこ生きていけるし、それは必要不可欠なものであって、今はもうちょっと大切にっていう…。この子(プログラム)と共に生きていく感じがします」と語り、ニッコリ笑顔を見せました。

今回の放送について、ネット上では「フィギュアスケート=羽生結弦の人生フィギュアスケートをしていない自分が想像できない…本当に羽生さんは人生をかけてきたんだね」「多分ここ最近の中ではダントツのPower Wordだわ。『フィギュアスケート=羽生結弦の人生』フィギュアスケーターしかない人生!」「フィギュアスケート=羽生結弦の人生 (泣)(泣)」などのコメントが上がっています。

「フィギュアスケート=羽生結弦の人生」と言い切る羽生選手の言葉に感銘を受けた人は多かったようです。

【番組情報】
羽生結弦ドキュメント "素顔と本音"~ ドリーム・オン・アイス2021~
https://tver.jp/corner/f0079576

(文:かんだがわのぞみ)

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