毎週月曜日深夜1時から放送のラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送ほか)。10月12日の放送では、ゲストに俳優・仲野太賀さんが登場。仲野さんが「太賀」から「仲野太賀」に改名したことにふれ、話題となりました。
(画像:時事通信フォト)
■仲野太賀が告白「事務所と親の中で交わされた何かによって」「物心ついた時には苗字無くなってた」
四次元ポケット俳優・仲野太賀。
ありがとう。#菅田将暉ANN #エモ pic.twitter.com/aH0oVnGSq2— 菅田将暉 (@sudaofficial) October 12, 2020
2019年に「太賀」から「仲野太賀」に改名した仲野さん。「(苗字は)ずっと欲しかった」と語ります。
なぜ「太賀」として今まで活躍していたかというと「(芸能界入りして)物心ついた時には、苗字無くなってた」「事務所と、親の中で交わされた何かによって、俺の苗字は、どこか遠くに消え去っていった」とのこと。仲野さんの表現方法に、菅田さんは思わず笑ってしまいました。
また、仲野さんの話を聞いて「名前だけ、みたいなのも、ちょっと憧れる所もあった」と告白した菅田さん。
仲野さんは「そう?寂しいもんよ?」と言いながらも「変える?今から。『将暉』」と提案します。菅田さんは「この時間は、僕、『将暉』がお送りします」と、この番組のオープニングでのセリフを「将暉」バージョンで練習し、「いけるかなぁ…」と呟いて笑いを誘いました。
■菅田将暉「そういうことか」仲野太賀、"苗字"が無いことに「引っ掛かりもあったりして…」
ここで、仲野さんは「そうやって言ってみるとさ、ちょっと、無い?引っ掛かりが」と質問します。
下の名前しかないことについて「目上の人とかにもさ『初めまして。将暉です』みたいな」と例文を使い、菅田さんは「あ~、なるほどな!」と納得します。
さらに「憧れの、芸能人の方とかにも会ったりして。舞台挨拶で『主演の、将暉です』っていうのもさ」と、いくつかの事例を挙げて説明する仲野さん。
「やっぱ、それが自分の中でも引っ掛かりもあったりして」と自身の考えを語る仲野さんに、菅田さんは「そういうことか。初めて、やっとわかった」と、大きく頷きました。
■2人のトークに「最高に面白かった」の声
ネット上では、番組を聞いたリスナーから「ここに来て、シンプルな将暉www」「"将暉です"www何か変だ」「物心ついた時にはどこか遠くへ消え去ってた苗字」などの声が上がりました。
また、プライベートでも仲が良いという2人には「お2人の自然な空気感が良かったです」「太賀くんと菅田くん最高に面白かった。ほんとにこの2人大好きだわ」などの声も。
終始楽しそうな2人の会話に笑わせてもらいつつ、癒されたリスナーも多かったのではないでしょうか。
【番組情報】
菅田将暉のオールナイトニッポン
http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20201013010000
(文:藤峰あき)