中居正広「内臓がもう出てる感じだった」8年のお付き合いに終止符…「でも、すっげぇ気持ちいいんです」

投稿日:2020/09/20 20:59 更新日:

毎週土曜放送の「中居正広ON&ON AIR」(ニッポン放送ほか)。9月19日の放送では、8年間使用したパジャマに終止符を打ったことを報告。パジャマに対するこだわりなども明かし、大きな話題となっています。

■中居正広「内臓がもう出てる感じだった」8年のお付き合いに終止符…

今回の放送では、中居さんが約8年愛用していたパジャマを捨てると報告した中居さん。

パジャマには、こだわりがあるようで「僕、家でパジャマなんですけど夏でも長ズボンが好きなんですよ。っていうのはなんかねぇ…あの脚の肌と肌がこう…自分の脚と脚が交わうのが好きじゃなくて」と打ち明けました。

コントで女装をする際など、スカートを履く機会があると、自身の内膝や内もも同士が触れるのが嫌だと言います。

長年愛用しているパジャマは、夏用で履き古した結果「なんかもう、前のゴムのところの…内臓がもう出てる感じだったんですね」と、中居さんらしい独特な言い回しで状態を説明しました。

■朝起きると上半身裸に!?本人に記憶なく…

中居さんは「内臓が出た」というゴムの部分を見て「内臓っていうんですか?こう中身が…あの皮膚が裂けちゃって。『ヤベェなこれ。もういっか、ここまでやったら』って」と、諦めがついたそう。

ただ「すっげぇ気持ちいいんです、なんか。あのね『綿』って感じ」と、パジャマに愛着が沸いていたようで、しみじみと語ります。

しかし、大好きなパジャマを着て寝るものの、暑さなのか朝起きると、上半身裸であることも告白。

中居さんは、自分で脱いでいる記憶がないそうで「なんでこれ脱いじゃってるんだろな?と思って気付いて、ちょっと冷えるなーって、やっぱ脱いでると」とその時の心境を語り「冷えるなーと思って、それを着ようと思って起きちゃうと目が覚めるのが嫌だから、なんかそれをちょっと…ちっちゃーい掛け布団にして寝てる。パジャマの上を」と、楽しそうに明かしました。

■「何にでも大切にする中居くん」感心するファン続出

中居さんのパジャマとのお別れ報告などに、ネット上では「脱いだパジャマをふとん代わりにかけて寝る中居くん、可愛すぎでしょ」「8年お付き合いしたパジャマとのお別れを明かす中居くん、最高です」「すごくお気に入りだったんだそこまで着るパジャマ〜何にでも大切にする中居くん〜スゴイ」など、パジャマへの愛着を語る中居さんに、感心している声などが上がっていました。

中居さんの「パジャマ事情」は、改めて中居さんが物を大切にする物持ちの良さを感じられるエピソードでしたね。生活感溢れる貴重な話題に、またしても心をグッと掴まれたファンが多かったようです。

【番組情報】
中居正広ON&ON AIR
http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20200919230000
(文:成田エイリ)

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