サカナクションのファンは通称“魚民”、そこで草野マサムネが考案した“スピッツ”ファンの呼び名とは?

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スピッツのボーカルである草野マサムネさんがパーソナリティを務めるラジオ番組『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』(TOKYOFMほか)。9月20日の放送では、バンド・フラワーカンパニーズ愛が溢れる草野さんが話題になりました。

■サカナクションのファンは通称“魚民”、そこで草野マサムネが考案した“スピッツ”ファンの呼び名とは?

番組冒頭「サカナクションのファンを"魚民"と呼ぶことから、BUMP OF CHICKENのファンは"鳥貴族"というのかと思ったら、BUMPer(バンパー)だった」というのが少し前にSNS上で話題になっていた、という話をする草野さん。

スピッツのファンの場合は、"ブリーダー"と呼ばれていたり、またこの番組内では「"スピッチ"も良いかも」と話していたりしたそうですが、サカナクションのファンを通称"魚民"と呼ぶように、スピッツのファンの呼び名も日本語で何か作れないか考えたそう。

そこで草野さんは「犬養さんっていうのはどうでしょうかね?犬を養うと書いて犬養さん」と、"犬養さん"を提案。

さらに「『あの人、サカナクションファンでもあるけど、スピッツも好きらしいよ』っていうところを『あの人、魚民だけど犬養さんでもあるんだよね』とかね」と用例を上げます。

最後は「まぁあの本当にね、犬養さんってお名前の方に、ちょっと迷惑がかかるかなとも思いますけれども、いかがでしょうか」と配慮しつつ考えた呼び名をアピールしました。

■草野マサムネがスピッツのMCメンバーに呼びたい人物とは?

今回は【フラワーカンパニーズで漫遊記】と題し、名古屋を代表するバンド、フラワーカンパニーズの楽曲が紹介されていきました。

途中、草野さんは「醸し出すのは、ほのぼのフレーバーというかね、ラジカルとほのぼのが同居している」とフラワーカンパニーズの魅力を語ります。

また、フラワーカンパニーズのベースを担当するグレートマエカワさんを「コミュ力が凄い高いのでMCとしてスピッツに欲しいくらいですね、メンバー…MCメンバーとしてね」と称賛する場面や、メロディが美しい楽曲『心の氷』の紹介で「最初聴いたときはね、『このメロディは俺が作りたかったわ』とか思いましたけれども」と漏らす場面も。

そんな草野さんのフラワーカンパニーズ愛に溢れる放送で、今回はフラワーカンパニーズの楽曲のみの紹介でエンディングへ。

毎週行っているコーナー《ちょっぴりタイムマシーン》はお休みになり、草野さんは「タイムマシン整備中ということで来週からまたタイムマシーン動き始めますので、よろしくお願いいたします」と言って締めていました。

■草野マサムネが呼び名を考案したことで、ファンがアカウント名を変更!?

この締め方にネット上で、ファンは「上手いこと言うな」「ちょっぴりタイムマシーンカットしてもフラカンたくさんかけたかったんですね」「タイムマシン整備中…なんちゅー可愛いことを…」「タイムマシンは整備中になる程、フラカン愛に溢れてた」などと反応。

コーナーがお休みであることを"タイムマシン整備中"と例えたことに、ユニークさに加えて可愛らしさを感じた方や、コーナー無しでフラワーカンパニーズの曲を紹介したことに、愛を感じた方が多かったようです。

また、冒頭のファンの呼び方の話から、SNSのアカウント名を『犬養さん』に変更している方も、ちらほらいました。

フラワーカンパニーズを知っている方も知らない方も、楽しめた1時間だったのではないでしょうか。

【番組情報】
ロック大陸漫遊記
http://radiko.jp/#!/ts/FMT/20200920210000
(文:ジョブリナ)

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