ジャニーズWEST藤井流星が嵐・松本潤から学んだライブ演出への姿勢「こんな時間まで…」ファンファースト精神が話題

投稿日:2021/01/18 9:25 更新日:

毎週日曜日放送のラジオ番組「ジャニーズWEST もぎたて関ジュース」(ラジオ関西ほか)。1月17日の放送では、藤井流星さんが自身が構成や演出を手掛けたライブの裏話を語り、ネットで話題となりました。

■藤井流星、ライブ構成で一番に考えるのは大切なファンのこと

先週に引き続き、パーソナリティを務めたのは、藤井流星さん。今回は保育科の学校に通っていて、実習で子ども達に喜んで貰えるような保育内容を考えるのに悩んでいると言うリスナーからのお便りを紹介しました。

リスナーは、藤井さんがライブの構成をする上で大切にしていることやコツ、ポイントを聞きたいとのこと。

ジャニーズWESTのライブ構成を担当することが多いという藤井さんは「いやぁでもまぁ、ファンファーストみたいなことじゃないですか?一番は」と、まずはファンのことを考えていると即答します。

何をしたらファンが一番喜ぶかということを念頭に置いていると言う藤井さんは、昨年12月に行なわれた配信ライブで、ファンから手作りうちわを募集した時のことを話題に出しました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、本来観客を入れて行うライブを配信という形に変えたジャニーズWESTは、Johnny’s netを通して事前にファンに手作りのうちわを送って欲しいと呼びかけていました。

そして配信当日、ファンからのうちわを客席の一つ一つに設置し、ライブ中にうちわに書いてある『なでなでして』『変顔して』などのファンからのメッセージに答えていくという演出を行なったのです。

藤井さんは「やっぱファンサービスってライブの一個のファンの人が嬉しい分野やなぁと思ったから、うちわ募集してそういうコーナーを作ろうと思いましたし」と、ファンのことを思って設けたコーナーであったということを明かしました。

■嵐・松本潤から学んだライブ演出への姿勢「こんな時間まで…」ファンファースト精神が話題

また藤井さんは、自身が初めて出演したドラマの現場で、その時の監督に芝居についての質問をした際「とりあえず(他の人の演技を)真似てみろ」と言われたことを明かしました。

その監督には「真似ても、声も違えば顔も違うから絶対同じ(演技)にならない。だからとりあえず、憧れてる人やったりこの人みたいになりたいなっていう人の真似をしていって、いろんな人の真似をしていったら、絶対それ自分(のもの)になっていくから」とアドバイスをもらったのだそうです。

また、自身も構成を考える上で、嵐の松本潤さんの真似をしたと告白しました。

藤井さんは「『あ、ここまで詰めんねや』(とか)ちゃんと次の日自分ライブやのに『あ、こんな時間までやってんねや』っていうのが勉強になったから、なんか一公演一公演クオリティーをあげようっていうのを真似しようって思ったし」と、演出家としても活躍する松本さんの姿を見て吸収し、自分のライブ構成にも活かしたと語りました。

自分の体験談も織り交ぜ、質問して来たリスナーには実習先で憧れの先生を一人見つけて真似をすることを勧めていた藤井さんでした。

■藤井流星のファンファースト精神に「本物のイケメン」とファン感激

ネットでは「ファンファーストな藤井P本当に素敵だし本物のイケメンだなぁ」「流星くんの考え方、意識がかっこ良すぎるな」「藤井Pのこういう話聞けるの嬉しいな」と、藤井さんのライブ構成や演出に関する裏話を聞くことができ、ファンは歓喜の声をあげていました。

また、「松潤のお話してくれてる」「あの松潤の真似をしようと思えるのが流星くんの凄いところだよね」「WESTはもっともっと進化していくんだろうな」と、松本さんに尊敬の意を表していた藤井さんに期待の声もありました。

ライブの演出についての藤井さんの生の声を聞くことができ、ファンにとっては貴重な時間となったのではないでしょうか。

大先輩である松本さんから様々なことを吸収した藤井さんの今後のライブ構成に、さらに期待が高まりますね。

【番組情報】
ジャニーズWEST もぎたて関ジュース
https://radiko.jp/#!/ts/CRK/20210117223000

(文:椎七みつばち)

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