TOKIO松岡は『ろくでなしBLUES』東京四天王なら"葛西派"!さらに"ピッコロ派"だった!!!

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毎週日曜の朝7時から放送のラジオ番組『TOKIO WALKAR』(FM NACK5)。12月22日の放送では、松岡昌宏さんが好きな漫画の話や演じた役についての話などが語られました。

TOKIO松岡は『ろくでなしBLUES』東京四天王なら"葛西派"!

番組冒頭、毎回の放送でその日が何の日であるか紹介していますが、今回は放送日である12月22日が誕生日の有名人を紹介。その一人に、漫画『ろくでなしBLUES』の作者である森田まさのりさんの名前をあげると、そこから漫画話が広がっていきます。

松岡さんは『ろくでなしBLUES』を擦り切れるくらい読んだそうで、作中に出てくる"東京四天王"の前田、鬼塚、薬師寺、葛西の名前と地元をサラっと言うと、「みんな好きだったけど…、葛西好きだったなぁ~。葛西圧倒的に強かったもんなぁ~」とコメントし、さらに敵対関係だったもの同士が手を組むという場面を別の漫画『ドラゴンボール』の悟空とベジータで例えます。

しかし、松岡さんは「でも一番感動したのは、(悟空とベジータではなく)悟空とピッコロだったよね」「ピッコロが一番好きだった」と熱く語り出そうとするも、「やばい!こういう話をしだすと、もうあっという間に時間が無くなってしまう」と話を切り上げました。

松岡さん本人としては漫画トークをセーブしたものの、いまだ冷めない漫画熱が溢れ出る場面となりました。

TOKIO松岡が語るお芝居に向いている人とは?

リスナーから今年の松岡さんがドラマで演じた役どころについてメッセージが届き、松岡さんは『家政婦のミタゾノ』では女の人、『死役所』では死の世界での人を演じましたが、「こういう風にいろんなジャンルのものができるのは嬉しい」と語ります。

だからこそ、いつどんな役がきてもいいように人間観察をしているそうで、新幹線で隣に座った人がどんな人なのか、どんな家族なのかなど想像を巡らせて、もし自分がこの人の役をやるならばどのようにして演じるかを頭の中でシミュレーションしてみると言います。

そんな風に自身が一人遊びを好きであることから、一人が好きな人、また孤独を愛せる人がお芝居に向いているのではないかと独自の考えを語りました。

TOKIO松岡とインフルエンザ

私的健康術のコーナーにて、インフルエンザの予防方法についてメッセージが届きます。その流れから、インフルエンザ予防接種の話へ。

松岡さんはインフルエンザの予防接種は人生で1度しか受けていないそうで、予防接種を受けたその年に初めてインフルエンザになったことを明かします。そして、それ以降は、メンバーやマネージャーなどでインフルエンザが流行っても、一切自分はかかったことがないと語りました。

番組を聴いていたリスナーは、それぞれの話に「マボちゃん漫画好きだもんね~ピッコロ好きなのわかる気がするな~」「ジョニー・デップみたいにヒトでない役にハマるMABOちゃんが好き!」「事務所で全員強制ワクチン接種かと思っていた」といったコメントを寄せました。

今回の放送もさまざまなトークが展開され楽しい時間を過ごせたリスナーが多かったのではないでしょうか。

今回の放送はタイムフリーでも聴くことが出来ますので、聴き逃した方は是非チェックしてみてくださいね。
http://radiko.jp/#!/ts/NACK5/20191222070000

(文:ジョブリナ)

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