手越祐也『こんなコーナー終わりだよ』心折れて悲痛の叫び。ファン「思い出しても笑える」と歓喜!

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毎週木曜日放送の「テゴマスのらじお」(MBSラジオほか)。4月1日の放送では、番組後半の企画「一言アクターズ」で心が折れ「帰りたい」を連呼する手越祐也さんの様子が話題となりました。

■増田貴久が思うエイプリルフールの嘘に手越祐也が思わず「なんだそれ?」

手越祐也さん、増田貴久さん、宮島咲良さんの3人がパーソナリティを務める「テゴマスのらじお」。今回は、放送日が4月1日のため増田さんは「4月になりましたね。新年度のスタートということで、あれ?今日4月1日ってエイプリルフール?今日が?なんかあります?エピソード。面白エピソードでもなんでもいいですけど」と話題と振りました。

3人は思い出を振り返りましたが、なかなか出てこないようで、手越さんが「なんかマネージャーとかスタッフにやりてぇな、ドッキリみたいな」とコメント。

これに対し、増田さんが「確かにね。今日のお弁当はなし!とかそういうこと?」と無邪気に発言し、宮島さんから「なにそれ!?自分で買ってこいよって話じゃん!コンビニ行けばすぐ済む話だし」とツッコみが。さらに、手越さんからは、増田さんに対して「違うなぁ。なにそれ?なんだそれ?ちげぇよ!」と2人から"そういうことじゃない"と指摘され、オープニングは笑いに包まれてスタートしました。

ネットでは「まっすー何言ってるの?」「安定の増田の天然発言笑いました」と増田さんの"可愛い嘘"にファンからもツッコみが相次ぎました。増田さんのほのぼのとした性格が垣間見えた瞬間だったのではないでしょうか。

■女の子の赤リップに対し増田「ファッションの一部だから…」発言に紳士的と話題に

そして、手越さんと増田さん(通称:テゴマス)の二人が好きか嫌いかを答えていく「テゴマス好き?嫌い?」のコーナーでは"自分が運転中に同乗者が隣で寝ること"について議論が繰り広げられました。

手越さんは「俺、全然気になんないわ!寝てもらっていいや!よく言う『寝てて良いよ』とか。サッカー仲間とか乗せてても」とコメント。

続けて増田さんも「俺も逆に寝たら嬉しいかもな。安心してんだなぁって思うしね」と一言。

宮島さんから「喋り相手がいないっていうことは別に気になんないんですか?」と尋ねられると、手越さんは「いない…あんま気になんない」とキッパリ。

さらに増田さんは「何に対して嫌なのかだから、逆にだって『何、俺運転してあげてんのに寝てんだよ』ってことでしょ?多分。怒るってことは」と怒る人の心理を分析し「(そういうこと)全然1ミリも思わない」とコメント。これには、手越さんも「全然思わないわ。全く思わない」と言い、人に対して威張らない謙虚な姿勢を見せました。

次に「女の子の赤リップ」についてどう感じるか尋ねられた手越さんは「ガンガン赤いのは嫌だ」と即答。しかし増田さんは「ファッションの一部だから俺良いと思うけどなぁ」と2人の間で意見が分かれました。

ネット上では「気をつけようかな?」「ファッションの一部と肯定してくれるのが紳士的!」など様々な反応が上がりました。

■手越祐也、渾身の『アイルビーバック(I'll be back)』披露も、違った…?

「テゴマス一言アクターズ」のコーナーでは、リスナーから送られてきたワードとシチュエーションを引き、組み合わさった一言を実際に演じます。

手越さんは「溜まりにたまったイライラを発散させるかのように『アイルビーバック(I'll be back)』」のというお題に挑戦することが決まり、手越さんは「うわ!俺の大好きな!シュワちゃんきた!俺の一番好きな映画といっても過言ではない!」と映画『ターミネーター』の有名なセリフが引用されたことにテンションが上がりました。

宮島さんは「イライラしてるんじゃなくて、発散させるですよ。溜まっているイライラを発散させるかのように言う」と改めてお題を説明し、手越さんにプレッシャーをかけます。

その言葉に「なるほど」と納得した手越さんが、いざの実演。深く息を吐くように「ハァ…アアアイルビーバック!!」と渾身の一言を披露。一呼吸置いて、思い描いていたイメージと違ったと思ったのか「違ったな。今違うな。やべぇ、恥ずかしい。帰りたい。帰りたーい。もう帰りたい。帰らせて!」と捲し立てるように話し、増田さんと宮島さんは爆笑。

そして、宮島さんは「(お題と実演が)全然違う」、増田さんからは「これは恥ずかしい」などと、ツッコみが入りました。

■手越祐也『こんなコーナー終わりだよ』心折れて悲痛の叫び。ファン「思い出しても笑える」と歓喜!

その後「生まれたての赤ちゃんのように『この後メシ行かない?』」のお題に手越さんが挑戦。

「うぎゃあ!うぎゃあ!うぎゃあ!この後メシ行かない?」と赤ちゃんの声を真似て叫び、途中で少し笑ってしまいましたが、なんとか言い終えました。

我に戻った手越さんは、間髪入れずに「帰りたい。もうやだ。もう終わり!こんなコーナー終わりだよ。こんなコーナーはもう封鎖しよう。こんなクソみたいなコーナー封鎖するぞ!」と心が折れたようで悲痛の叫び声をあげました。

手越さんの様子に、ネットでは「心折れるテゴちゃん、思い出しても笑える」「やっぱり一言アクターズ めっちゃ面白いwww 3人のダメージの大きさw いや〜いつも果敢に挑む テゴマスとさくらちゃん すごいわ〜! 今日もありがとう」など"面白い"という感想が数多く上がっていました。

今回は、手越さんが果敢にお題に挑む様子に"声をあげて笑った"という人は多いのではないでしょうか。手越さんは「こんなコーナー終わりだよ」と話していましたが、二人の実演がとても面白いのでこれからも続けて欲しいですね。

【番組情報】
テゴマスのらじお
http://radiko.jp/#!/ts/MBS/20200401233000
(アイドル担当ライター:成田エイリ)

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