毎週木曜放送の「Snow Manの素のまんま」(文化放送)。6月18日の放送では、渡辺翔太さん・阿部亮平さんが、それぞれ感じた「有名になって変わったこと」についてトークを繰り広げ、その内容が話題になりました。
■「Snow Manの素のまんま」久々のスタジオ収録!
Snow Manの「素のまんま」
本日夜9時より放送!☃️今夜のメンバー☃️#阿部亮平#渡辺翔太
今夜は久々にスタジオに戻っての放送です!お聞き逃しなく!放送中は #素のまんま でツイートして一緒に盛り上がりましょう!
— 『Snow Manの素のまんま』 (@snowman_ssw) June 18, 2020
今回の放送では、Snow Man渡辺翔太さん・阿部亮平さんの2人がパーソナリティを務めました。
この番組では、毎週リモート収録が続いていましたが、今回の放送からソーシャルディスタンスを保ちながら、久しぶりのスタジオ収録を行ったそう。
渡辺さんは「当たり前がめちゃめちゃ幸せなんだな」と喜びを露わにし、同じ空間で収録ができることに対し、2人共嬉しそうで、ハイテンションでトークを進めていきます。
■阿部亮平『有名になって変わったこと』を明かす!
そして、リスナーからのメールをきっかけに、話題は「有名になって変わったこと」について。
阿部さんは「喫茶店で、勉強するのが好きなんだけど、この前勉強してたらバレた…」と、プライベート中の出来事を明かします。その際は、気まずさから喫茶店から出てしまったとのこと。
続けて阿部さんは「喫茶店で勉強することは、ありふれた光景」と前置きした上で、今までやってきたことを変わらず続けていた結果、気付かれたことから「ここで有名になったなぁって感じるんだ」と、とても驚いたと語りました。
■渡辺翔太の『有名になって変わったこと』まさかの切ない展開が!?
渡辺さんも"有名になった"と感じた瞬間があったようです。
それは、自粛生活が始まる前の時のこと。ある日、バスに乗ると、小学生の下校のタイミングと被り、バスの中には小学生が大勢乗ってきたのだとか。
すると、小学生は渡辺さんを見た瞬間に「Snow Manだ」と騒ぎ出したそうで、バスの中が大盛り上がりしたエピソードを披露しました。
渡辺さんも小学生に認知されていることに驚いたものの、小学生数人が「声かけなよ」と会話を始め、渡辺さんは声をかけられるのを待っていたそう。
しかし小学生も葛藤があったようで、渡辺さんは気まずさのあまりバスから降りることを決意。
渡辺さんが降りようとしたところ、小学生の1人が「めめによろしく」と声をかけ、Snow Manメンバー目黒蓮さんの名前を挙げたのだとか。
阿部さんはこのエピソードに大爆笑しながら「あれっ?切なっ」とツッコみを入れ、渡辺さんも「うん、ズコーってなったよ」と拍子抜けしてしまったと語りました。
ネット上では、このエピソードにファンから「しょっぴーの小学生エピちょー笑った!気づいた小学生もすごいね」「小学生にまで認知されるようになった…ってすごいな。デビューってすごいことなんだな。改めて感動」など、様々な声が上がっていました。
有名になり、声をかけられる機会が増えた2人の貴重な話を聞けましたね。また、今回は、久しぶりのスタジオ収録で、余程嬉しかったのかハイテンションなのが伝わってくる番組になっていたのではないでしょうか。
【番組情報】
Snow Manの素のまんま
http://radiko.jp/#!/ts/QRR/20200618210000
(文:成田エイリ)