注射器持ってウロウロ?キスマイ玉森裕太、医師役のドラマ現場で垣間見せたやばい一面

投稿日:2023/01/26 13:06 更新日:

1月25日に放送された「Kis-My-Ft2 キスマイRadio」(文化放送ほか)では、玉森裕太さんが大の注射嫌いであることを告白。玉森さんが医師役を演じたドラマ『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』(日本テレビ系)の裏話などを明かし、話題になりました。

Kis-My-Ft2

■玉森裕太「俺も本当だったら泣きたい」

昨年末に放送されたドラマ『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』(日本テレビ系)で医師役を務めた玉森さん。

今回の番組では、リスナーから「玉森くんは注射が苦手で注射をするときは小児用の針でしてもらってるって聞いたことがありますが、撮影で注射器を持ったり、刺したりする場面は怖くなかったですか?」と質問が届いていました。

玉森さんは「めちゃくちゃ苦手ですね。怖くない?なんで注射っていうものがあるんだろうって思っちゃうぐらい僕は注射が苦手ですね」と注射が嫌いなことを改めて伝えます。

その理由は単純に「痛いじゃん」と玉森さん。「痛いし自分の体に針が刺さってそこから何か液が入ってってるって思えば思うほどめちゃめちゃ怖いね」と、痛みのほかにも想像してしまうことがあり恐怖心を抱いていてしまうとのこと。

子どもが注射を打たれて泣いているニュースなどを例に挙げ「俺も本当だったら泣きたいなってと思うし、あんな感じになるんですけどやっぱ年齢もあるから騒げない」とコメント。どうやら心の中では泣いているようです。

よっぽど注射が嫌いのようで「そこで俺は『小児用の針に変えてください』ってお願いしたのがきっかけで。本当に楽になる」と小児用に変えると痛みも和らぐのだとか。

ところが「看護師の方とかも『はい?』みたいな」と医療従事者からは怪訝な顔をされるそう。「本当にそっちでいきますか?みたいな感じにはなるんだけど、注射怖い人いっぱいいると思うから、俺はオススメしたい」と小児用注射針をオススメしました。

■注射器持ってウロウロ?キスマイ玉森裕太、医師役のドラマ現場で垣間見せたやばい一面

また、注射されるのは嫌いでも「人にやるときは全然平気なんだよね」とドラマの撮影は問題なかったと明かす玉森さん。これに「やばいよね、なかなかイカレちゃってるよね」と自身を分析します。

医師を演じてみて「先生の気持ち、すごく分かるようになったね。自分も今まで『あぁちょっとやめてください』とか『痛くしないでください』とか言ってたけどうるさいって思われてただろうな」と感じるようになったそうです。

続けて「自分が(患者として)したことを自分が先生側になってやったときに気づかされた。だからすごく良い機会でしたよ」としみじみ。

また、注射器に慣れようと「手に馴染ませるように、空き時間とか持ったりしてたから、傍から見たらやばいよね。休憩時間とか空き時間で待ってる間にずっと注射を片手に絞ったり注入したりとか針をデコピンして水滴出したりとか陰でやってた」と人知れず努力していたことを告白。

ただ、周りの目が気になったのか、玉森さんは「客観的に見たらめちゃくちゃやばいやつだよね」と感じることもあったようです。

■努力家な玉森裕太に「違和感なく見れた」の声

そのほかにも、メンバーの千賀健永さんについて、美容面で注目されていることに触れ「自分のお顔にいくらかけてるんだろう」と言いつつ、彼の惜しみない美容への情熱を絶賛。

「最近なんかね、かっこいいより綺麗って言われる方が嬉しいらしいですよ」と千賀さん情報を伝えました。

今回の放送について、ネット上では「注射こわくて本当なら子どもみたいに泣きたいのにガマンしてる32才 かわいいにも程がある…ずるい」「ほんとに点滴入れるシーンもスムーズだった。違和感なく見れたもんなぁ。努力の人です」など、注射嫌いな玉森さんを可愛いという声や、ドラマでの自然な仕草を絶賛する声が上がっていました。

ドラマなどでは医師役で大人な顔を見せつつ、いざ患者になると心の中では泣き叫びたいほど嫌だという玉森さん。その姿を想像するとギャップがありますね。

また、休憩中に注射器を触りつづけていたエピソードからは、役者としての努力家な一面が伝わってきて、感心したファンも多かったようです。

【番組情報】
Kis-My-Ft2 キスマイRadio
https://radiko.jp/share/?sid=QRR&t=20230126000000
(文:霧島みつき/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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