エース山田涼介が赤裸々に明かした本音にファン思わず涙…「Hey! Say! JUMPだから俺はこうやっていられる」

投稿日:2021/11/16 11:02 更新日:

11月15日に放送された「いただきハイジャンプ」(フジテレビ系)。Hey! Say! JUMPの新曲『Sing-along』が披露される場面があり、話題になりました。

Hey! Say! JUMP

■有岡大貴・知念侑李へドッキリ!インタビューで…

今回は、全国ネットスペシャルということで、ゲストとしてバカリズムさんが登場。そこで、バカリズムさんが考えた企画「インタビューコメント絞り出し対決」が行われました。

インタビューを1時間程受けたあと、最後に「今回の見どころを!」など同じことを聞かれ、コメントを絞り出すのがキツイと言うバカリズムさん。今回はそんな悩みを企画にしてしまいました。

インタビューを受ける有岡大貴さんや知念侑李さんは、企画だとは知りません。実は2人へのドッキリ企画でもあったのです。

普通のインタビューだと思っている2人に対して「15年間で印象的だった出来事は?」「15年間で忘れられない出来事は?」「15年間で嬉しかった出来事は?」「ファンの方に一言メッセージを」「ファンではない方に一言メッセージを」など同じような質問をぶつけるインタビュアー。2人は困惑しながら回答します。

■伊野尾慧、ゲストのバカリズムを追い込む!?

VTRを見ていたメンバーは大笑い。MCを担当していた伊野尾慧さんが「バカリズムさん楽しんで頂けましたか?」「どの対決がお好きでしたか?」「改めて最後に一言」と立て続けに質問します。バカリズムさんが苦手な手法で質問を重ねたことで、スタジオは笑いに包まれます。

一方、笑いながら「早く帰りたいです」と答えるバカリズムさんでした。

ネット上では「淡々とドッキリと同じ手法でバカリさんを追い詰める伊野尾くんおもしろすぎた」「早くバカリさんと伊野尾くんの番組始まって欲しい」「やっぱバカリさんが考える企画は面白い!」と言った声があがっていました。

■エース山田涼介が赤裸々に明かした本音にファン思わず涙…「Hey! Say! JUMPだから俺はこうやっていられる」

また、サウナの中でメンバーが1対1になり、普段言えない本音を語る企画も。

山田涼介さんと知念侑李さんが語り合う中で、知念さんは「自分が忙しいのにグループのことを考えてたりとか、何で(スターなのに)そんな人が調子に乗らないんだろうなぁって」と山田さんのいいところを語りました。

すると、山田さんは「俺がこういられるのはJUMPだからっていうのがあって。それこそ今俺『ジャにのちゃんねる』とかさ、やらせてもらうようになって他のグループの人とも関わり持つようになって、全然スタンスが違う。そこでの俺ってHey!Say!JUMPの山田涼介ってないのよ、立場的に」と言います。

続けざまに「俺がここでこうしていられるのは知念も含めJUMPのみんなが仲いいし、分け隔てないし、上下関係も今ないし、フラットな状態でいるHey!Say!JUMPだから俺はこうやっていられるんだろうなって」という山田さん。

すると、知念さんは「オーケーオーケー分かった。僕たちのおかげなんだね」とあっさり受け流してしまうのでした。

ネット上では「最後は笑いに持っていくの知念くんらしい!」「やまちねの関係性知ってるからさ、まじ尊くて、泣けたわ」「こんなの泣けちゃうよ…」などの声があがりました。

■『Sing-along』セットに隠された"15周年サプライズ"にファン感動!

そして、11月24日に発売される新曲『Sing-along』が番組終盤に披露されました。

セットには、ソロパートごとに、各々のメンバーカラーで作られた自転車やスニーカー、車、ゲームといった好きなものが飾られていました。

最後には、カメラのアングルはどんどん上昇していき、セット全体が映る場所へ。そこに映し出されたのは「15」という数字でした。

2007年11月14日にデビューしたHey! Say! JUMP。今年で15周年を迎えたことから、粋なサプライズが仕掛けられていたのです。

この仕掛けに、ネット上では「鳥肌」「スタッフさんの愛が伝わってきて涙が止まらない」「全国のファンに見てほしくて素敵な演出だったね」などの声が。感動したファンが続出したようです。

また、ファン待望の全国放送となった今回の番組については「うちでいたジャンが見れるなんて…」「これは永久保存」「みんなとツイートでリアルタイムで感想言い合えるの嬉しすぎる」という声もあがっています。

Twitterでは「いただきハイジャンプ」がトレンドランキング2位になるほどの反響がありました。

今回もHey! Say! JUMPらしさが詰まった放送で、大満足したファンが多かったのではないでしょうか。

(文:アイドル担当ライター しほり)

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