関ジャニ∞大倉忠義「凄い緊張感」成田凌とのキスシーンに「ドキドキしましたね」『窮鼠はチーズの夢を見る』

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9月14日の「ノンストップ!」(フジテレビ系)では、映画「窮鼠はチーズの夢を見る」で共演する成田凌さんと関ジャニ∞・大倉忠義さんにインタビューをして、成田さんと大倉さんが撮影中にドキッとした瞬間を明かしました。

■大倉忠義「凄い緊張感」成田凌とのキスシーンに「ドキドキしましたね」

今回、番組では、映画「窮鼠はチーズの夢を見る」で共演する、成田凌さんと関ジャニ∞・大倉忠義さんを直撃。そこで、スタッフが「撮影中にお互いドキッとした瞬間はありましたか?」と質問します。

成田さんは「たまに大倉君の方から触れてくる瞬間くれる瞬間があって、やっぱり、そういうのは(ドキッと)きますけど」とコメント。

また、成田さんは「普段は大倉君、たまにすっごい乾いた笑いする時があるんですよ。それが好きです。本当に笑ってる時、あぁ〜良かった!って、なんかクラスの中で自分がワッとふざけた時にチラッと好きな子を見るみたいな感覚で、大倉君のこと気にしながら過ごしてました」と話すと、大倉さんも思わず「何それ?」と笑みを浮かべます。

この話を聞いたスタッフが「大倉さんが愛想笑いしてったことですか?」と尋ねると、大倉さんは、語気を強めて「愛想笑いなんかしないですよ!」とそれ否定。成田さんも「愛想笑いっていうか言い方の問題なんですけどね」と、表現に語弊があったと大倉さんをフォローしました。

一方で、大倉さんは「ドキッとしたのは初めてキスされるとこ。あそこ、なんかね凄い緊張感がありましたね」と劇中の成田さんとのキスシーンにドキッとしたことを明かします。成田さんも「なんか妙な緊張感ありました」と大倉さんの意見に同意していました。

また、大倉さんは「あんまり俳優さんとキスすることもないんで、初体験がこの年にきて、きたっと思ってちょっとドキドキしましたね」とコメント。

■成田凌&大倉忠義が映画の撮影で恥ずかしかった瞬間を明かす

続いて、話題になっている劇中のベッドシーンについて、成田さんは「アクションシーンみたいな感じでしたね」と率直な感想を語ります。

一方の大倉さんも「非常にやりやすかったです」と話すと、成田さんも「楽ですよね。対女性より気が楽というか、なんとなく考えてることも分かるしみたいな」と女優さんとのベッドシーンは気を使うので、むしろ男性同士の方が楽だったとのこと。

ベッドシーンを撮影する際は、普段よりも女性スタッフの数が増えたそうで、大倉さんは「僕達よりも周りのスタッフさんの方が気を使ってくれましたね」と、ベッドシーンをやりやすくしてくれたスタッフへの感謝を口にします。

しかし、ベッドシーンでは、後日アフレコを入れることになったそうで、大倉さんは「やったね!あれ恥ずかしかったね」とコメント。また、成田さんも「今までの役者人生で一番恥ずかしかったかもしれないです」とベッドシーンのアフレコは恥ずかしかったと語りました。

今回の放送について、ネット上では「ノンストップの大倉くんが可愛すぎて幸せ」「大倉くんと成田くんのコンビ最強すぎてずっとみていられる」「この時間から大倉くんと成田くん見れて眼福。たっぷり見せてもらいました」などのコメントがあがっています。

ベッドシーンは後日、アフレコがあり、自分の濡れ場を観ながらそれにアフレコを入れるのは恥ずかしかったという撮影裏話は、特に面白かったですね。

(文:かんだがわのぞみ)

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