紅白直前に関ジャニ∞がファンへ公開したもの…『最高のプレゼント』思わぬサプライズに"感動"の声

更新日:

12月31日に放送された『第70回NHK紅白歌合戦』に関ジャニ∞が出演。後輩のなにわ男子、大量のピカチュウと共にメドレーを披露し会場を盛り上げました。さらに31日、関ジャニ∞メンバーがファンクラブ会員に向けて公開した"ある動画"も話題を呼んでいます。

■関ジャニ∞、8年連続紅白出場。持ち前の明るさで会場を盛り上げる

関ジャニ∞は今回、『関ジャニ∞ 前向きにきばってこーぜ! OSAKAメドレー』を披露。2025年国際博覧会誘致キャラクター特使を務めているピカチュウ20体、関西ジャニーズJr.のなにわ男子と共に会場を盛り上げました。

紅白歌合戦の数日前、関ジャニ∞の歌唱曲が発表されると、ネット上では様々な反響が。ピカチュウやなにわ男子とのコラボに喜ぶ一方で、5人体制初のシングル『友よ』を歌唱して欲しかったという声もありました。『友よ』は関ジャニ∞らしい熱い歌詞が、ファン以外の幅広い世代からも支持を得ています。

一部ファンの間では、「紅白の舞台で歌うことで関ジャニ∞をより多くの方に知ってもらうきっかけとなる」「新体制初の紅白は5人の姿を見たい」という意見が。一方で、「関ジャニ∞なら盛り上げてくれるという信頼があってこそのメドレー」との意見もあり、ピカチュウや後輩とのコラボを楽しみにしているとの声もありました。

■大倉忠義「なにわ男子って言います!」自身がプロデュースする後輩グループを紹介

歌唱前のトークでは、審査員を務めた上沼恵美子さん、ピカチュウと共に登場。以前からお世話になっている上沼さんから「出世したなぁ」とコメントされると、メンバー全員で「おかげさまで、ありがとうございます。」とにこやかに返しました。

横山さんとピカチュウが手を繋ぎ、一緒にぴょんぴょんと飛び跳ねる可愛い場面も。また、横山さんにマイクを向けられたピカチュウは「ピカピカァッ!」と可愛く意気込みをコメント。ピカチュウのコメントに対し、丸山さんが「『いっぱいのピカチュウで盛り上げていきます~』って言ってます」と通訳し笑いを取りました。

歌唱がはじまると、まずは代表曲『ズッコケ男道』をメンバー5人とピカチュウ2体で元気よく歌唱。2曲目の『前向きスクリーム!』ではピカチュウがさらに登場。続いて、なにわ男子が登場すると、メンバーの大倉さんが「なにわ男子って言います!」と、誇らしげに紹介。

最後まで全力で踊って歌い紅白の会場を盛り上げました。関ジャニ∞は以前にも紅白で数々のキャラクターとコラボしてきましたが、今回は特に可愛らしさが溢れるステージだったのではないでしょうか。

放送を見たファンからは「横山さんとピカチュウずっと見てられる可愛い」「きゃぴきゃぴ安田くんとピカチュウ意味わかんないカワイイ心臓取れたかと思った」「ピカチュウに囲まれてるeightの5人可愛さ倍増」「紅白のなにわ男子可愛すぎん?」との声が上がっていました。

■関ジャニ∞からのサプライズ!eightがeighterに向けた特別な紅白が話題

実は紅白歌合戦が放送される前、関ジャニ∞からファンに向けたサプライズが行われていました。

31日の昼12時、ファンクラブ会員向けの動画『関ジャニ∞TV』にて、メンバー5人が『友よ』を歌う動画を公開。

思わぬサプライズにファンの間では「紅白で聴けない私たちに最高のプレゼントをくれました」「色々な思いと関ジャニ∞さんの優しさで泣いてしまった」「関ジャニ∞のこういうところよ…大好きでたまらん」と感動の声が。

メンバーの丸山さんは、以前からエゴサーチをしてファンの声を参考にしていると公言しており、大倉さんもファンの意見を様々な企画に取り入れています。今回も「友よを歌って欲しい」「新体制初の紅白は5人の姿を見たかった」という声がメンバーの耳に入り、急遽動画を撮影してくれたのかもしれません。ファンにとって思い出深い年末となったのではないでしょうか。

■2020年も関ジャニ∞尽くしの一年!アップデートした5人に期待が集まる

関ジャニ∞は2020年もテレビやラジオ、ライブなど大きな仕事が目白押し。

11月からスタートしたライブツアー『47都道府県ツアー UPDATE』は4月29日まで開催。ツアーとの連動企画である、ファンクラブ限定動画『関ジャニ∞TV』も不定期で更新中。さらに、ラジオ『大倉くんと高橋くん』では大倉さんから「アルバムを出したい」との言葉も。

グループだけでなく個々の活動も見逃せません。横山裕さんは1月6日からスタートする連続ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)に出演。丸山隆平さんは2020年放送の『連続ドラマW 大江戸グレートジャーニー ~ザ・お伊勢参り~』(WOWOW)に出演が決定しています。

さらに大倉忠義さんは、主演映画『窮鼠はチーズの夢を見る』が2020年上半期に公開予定。村上信五さんは、7月24日開幕の東京オリンピックフジテレビ系番組でメインキャスターという大役を務めます。

安田章大さんは2019年の1年間に音楽劇『マニアック』、舞台『忘れてもらえないの歌』と2つの舞台で主演を務めました。2020年も俳優としての活動や、音楽面での活躍にさらに期待が高まっています。

紅白の表舞台では、ジャニーズの先輩として後輩・なにわ男子を引っ張っていく使命を果たし、会場を盛り上げながらも、絶対に自分たちのファンを置き去りにしない関ジャニ∞。2019年は2018年に引き続き激動の一年となりましたが、2020年はファンにより大きな幸せを与えてくれるのではないでしょうか。

今後の関ジャニ∞からますます目が離せません。

(文:アイドル担当ライター Rei)

関連キーワードから記事を見る
, , , ,

Copyright© COCONUTS , 2020 All Rights Reserved.