木村拓哉「相手を"格下"という風に見定めて…」試合をする上で大切な事とは!?木村の名言にDJ松永も納得

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木村拓哉さんが毎週日曜日にパーソナリティを務めるラジオ番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」(TOKYO FMほか)。11月22日の放送では、木村さんが「対戦相手」について考えを語り、話題となりました。

■リスナーからの質問メールに木村拓哉「ちょっと直して欲しいなと思ったのが…」

今月のマンスリーゲストは、HIP-HOP音楽ユニット・Creepy NutsのR-指定さんとDJ松永さん。最終日となる今回の放送では、リスナーからの質問メールに3人で返答を考えていきました。

その中の一通として「私は軟式テニス部に所属しているのですが、大会の時にとても緊張していつも通りのプレイができず"格下"相手に負けてしまいます。キャプテン(木村さん)は勝負時に緊張したら、自分とどの様に向き合っていますか?」と、高校生からの質問メールを読み上げた木村さん。

すると、木村さんは「僕ね、このメールを読んでいて、一個だけ、ここだけはちょっと直して欲しいなと思ったのが…」と、気になった点を語り始めました。

■「相手を"格下"という風に見定めて…」試合をする上で大切な事とは!?木村拓哉の名言にDJ松永も納得

はじめに「『緊張していつも通りのプレイが出来ない』っていうのは、なるほどって思うんですけど」とリスナーの悩みを肯定した木村さん。

その上で「『格下相手に負けてしまう』っていうのが…。まず、相手を"格下"という風に見定めて試合をしている。そりゃ勝てねえよって思うんですよね」と自身の考え方を明かします。

これを聞いたDJ松永さんも「ホントそうですね。そこかもしれないですね」と木村さんに共感しました。

木村さんは「自分と試合をしてくれる相手に対しては"格下相手"は絶対使わないようにして欲しいな」と、リスナーへ優しくメッセージを贈りました。

■"格下"に異議を唱えた木村に「らしい」の声

ネット上では、番組を聞いたリスナーから「対戦相手を『格下』と表現することに対して引っかかる木村さんがらしいなぁ」「キャプテンが優しく諭すところ、すごく好き。叱るんじゃなくて、諭すところが、思いやりに満ちてるなぁ」「上から目線じゃない、人を見下さない 人間として一番大事な事じゃないかなぁこの人のファンで良かった」などの声が上がりました。

対戦相手について「自分と試合をしてくれる相手」と語った木村さん。どんな相手にも敬意を持って全力で対応する、木村さんらしい考え方が聞けた放送だったのではないでしょうか。

【番組情報】
木村拓哉 Flow supported by GYAO!
http://radiko.jp/#!/ts/FMT/20201122113000
(文:藤峰あき)

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