嵐・二宮和也「ギャラじゃないです、賞金です」自身をプロだと主張…!? ファン「パズドラの話は饒舌!」

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嵐の二宮和也さんがパーソナリティをつとめるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)3月29日の放送では、二宮さんの職業病についてやパズドラの話、また会いたい芸能人について語られました。

■二宮和也「ギャラじゃないです、賞金です」自身をプロだと主張…!?

リスナーからの「職業病はありますか」という質問に「パズドラですかね、どこでもパズドラしてるっていう…」と今週もパズドラ愛溢れた答えをする二宮さん。

そして賞金を稼ぐプロゲーマーと自身を比較し「僕は僕で"プロパズドラー"として、やっている中で、CMもやってるじゃないですか。大会には1回も出てないけど、賞金としては1番稼いでいると思いますよ」と言い出します。

スタッフから、二宮さんが言っているのは賞金ではなく、ギャラの話ではないか、という訂正が入ると「ギャラじゃないです、賞金です」と、あくまでも賞金であると譲りません。二宮さんは、自身を"一般パズドラー"と位置付け、それでも、パズドラのCMに出たことで、"ゲームで稼ぐ"という子供の頃の夢が叶ったと語りました。

話を戻して、自身の職業病について。あまり思い浮かばない二宮さんに対し、スタッフが「二宮さんは、何もしないときにカッコイイことありますよね。これは職業病ですよね」と助け船を出すと、二宮さんは「あぁ、やっぱりそうですか」とそこには即納得。そして「僕自身はそんなに気づいてないというか、意識的にやってないけど」と褒められたことに、ご満悦の様子をみせました。

■嵐・二宮、ある物の使用で、現場での信頼を失くす!?

リスナーからの「なくしたまま見つからなかった物はありますか?」という質問に、二宮さんは、そもそも、あまり物を持たないことから失くすこともあまりないと答えます。

しかし「パズドラのペンは本当によく失くなるんですよ」と又もやパズドラの話。二宮さんはパズドラをするときに使う、タッチペンはよく失くしてしまうのだそう。

それでも指ではなく、タッチペンで操作したい二宮さんは、割り箸に交換用のペン先をテープで張り付けた、自家製のペンで代用していた時期があったといいます。そしてその自家製のタッチペンは、絶対失くすことはないのだとか。

スタッフから「割り箸でやり続けるとなくならないってことですね」と確認されると「なくならないと思う。でも信頼はなくなっていくと思う。色んな現場での」と返答。CMに出演していることもあり、割り箸タッチペンでは信頼を代償としなければならないという、なんとも上手いコメントを残しました。

■嵐・二宮が会いたい人は、まさかのシュワちゃん!?

リスナーからの「会ってみたい芸能人はいますか?」という質問に「誰だろう…」と悩む二宮さん。大物芸能人の名前を次々とあげていきますが、既に共演している人が多いことから、すぐに名前が出てこない様子をみせます。

考えたあげく、「シュワちゃんかな ターミネーター観てたし、好きで」とアーノルド・シュワルツェネッガーの名前をあげ、会いたい理由として「どうせ会えるんだったら、物理的に時間がかかる人に会った方がいいじゃん」と言います。

そして「たかだか20年で、そこまで出会える人、なかなかいないよね」としみじみと振り返り「そんな欲を、高まる前に、もう勝手になんか、叶っちゃてるんだね。会わせてもらっちゃってんだなぁ、多分」と感慨深げに語りました。

今回の放送を聴いたリスナーはそれぞれの話に「ニノちゃんの職業病。何もしなくてもカッコイイ、これぞ天性のアイドル」「パズドラの話は饒舌!」「割り箸でゲームやる二宮和也が好きです」「割りばしプレイで信頼を失うwww」「まさかのシュワちゃん」といった反応がネット上にあがりました。

今回も番組冒頭から、二宮節炸裂でしたね。また毎度のことがら、スタッフと二宮さんの掛け合いに思わず笑ってしまいました。

【番組情報】
BAY STORM
http://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20200329220000

(文:ジョブリナ)

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