二宮和也、バク転が出来ない櫻井翔に「良いんですよ、出来なくて」その理由に驚き!?「死んだ」と思った経験を激白

投稿日:2021/02/22 12:12 更新日:

嵐の二宮和也さんがパーソナリティをつとめるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。2月21日の放送では、アクロバットや『日本アカデミー賞』について話す場面がありました。

■二宮和也、アクロバットについて語る「根性論でしかない」

番組ではリスナーのメッセージから『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で櫻井翔さんが「バク転に挑戦した企画」の話題へ。

企画の結果として、櫻井さんは補助ありきで成功させていたようですが、ジャニーズJr.時代アクロバットを得意としていた二宮さんは、バク転のコツについて「あれは気合です」と主張。

そして「本当に根性論でしかないんですよ。僕本当に頭から何回も落ちてますからね。本当によく怪我しなかったなって思う」と振り返ると「そういう点では運がいいんだろうな」としみじみ。危険と隣り合わせのアクロバットを、気合と根性で乗り切っていたことを明かしました。

■二宮和也、バク転が出来ない櫻井翔に「良いんですよ、出来なくて」その理由に驚き!?「死んだ」と思った経験を激白

その後、二宮さんは「ステージ上とかだったらまだ良いんですよ、ホールとか何とか会館みたいなのもまだ良いんですけど、スタジオは本当にもう"死んだ"って思うんですよ」と、会場によって、失敗した時の痛みが異なることについて語ります。

二宮さん曰く、ステージだと、アクロバットを行うためのセットを組んでいることから、失敗してもあまり痛くはなく、お客さんが居る時には「むしろ恥ずかしさが勝つ」のだそう。

そして、会館などは、アクロバットを行うように造られているわけでは無いため、ステージのような仮設よりは、痛みを感じるのだとか。

しかし、スタジオの場合は「シンプルにコンクリ」だそうで、スタジオで失敗した時が「1番痛い」と感じていたといいます。そういった痛みを知っていることから、二宮さんは「だから良いんですよ、出来なくて」と、完全なる成功とはいかなかった櫻井さんに対しコメントしました。

■二宮和也、映画『浅田家!』への思い入れの強さをみせる!「作品賞、最優秀選ばれたら嬉しいな」ファンからは「素敵」の声

番組エンディングでは、3月19日に授賞式が開催される予定の『日本アカデミー賞』の話題へ。

二宮さんは『第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞』を受賞していますが、それ以来、演技の話題になると、しばしば "第何回"をキッチリと覚えて、自らこの受賞をアピールすることで、笑いを誘っています。

そして今年、二宮さんは優秀主演男優賞、『浅田家!』も優秀作品賞に選出。そんなことから、スタッフから「(今回は)第何回ですか?」と訊ねられると、二宮さんは「第44回ですね。伝説となる予定の44回です」と返答します。

スタッフから優秀主演男優賞受賞を祝福され、冗談っぽく謙遜する二宮さんですが「でも作品賞がもういただけてるのが、やっぱ嬉しいですね」と吐露。「ほんと作品賞、最優秀選ばれたら、嬉しいなぁと思ってますね。なんか、それだけ…」と『浅田家!』への思い入れの強さをみせていました。

ネット上ではそれぞれの話について「バク転は気合い!意外と根性論なにのちゃん」「ニノは翔ちゃんが怪我しちゃうかもしれない方が心配なんだよ」「自分の賞よりも作品賞を取りたいっていう二宮くん素敵だな」「本当に作品賞とってほしい」「作品賞、選ばれたら嬉しいなぁっていう二宮和也好き なんか温かいなぁ泣けてくる」といったコメントがあがっていました。

二宮さんのコメントから3月19日の『第44回日本アカデミー賞』の受賞式が益々楽しみになったファンも多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
BAY STORM
https://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20210221220000
(文:ジョブリナ)

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