嵐・二宮和也、映画『検察側の罪人』での"怒りの演技"で新発見…!?「リアルであんなことやったら…」

投稿日:2020/06/15 9:49 更新日:

嵐の二宮和也さんがパーソナリティをつとめるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。6月14日の放送では、オンライン飲み会や二宮さんが怒る時について語られました。

■嵐・二宮和也、オンライン飲み会での気遣いに「みんな優しく生きてるな」

今回の番組では、リスナーのメッセージからオンライン飲み会の話へ。

二宮さんは「なかなかこういうのって抜けるの大変だって言いません?」と言うと、終電がない、ラストオーダーがないことから切り上げるタイミングがわからない、また飲み過ぎてしまうというような、オンライン飲み会でよく言われるデメリットを上げます。

続けて、スタッフに「やりました?」とオンライン飲み会をやったことがあるか確認。

やったことがないと答えるスタッフに「やらないの?なんでやらないの?」と驚く二宮さんですが「すごくないですか?この部屋でやってない人が100パーセントなんですよ」とコメント。どうやら二宮さんもやったことがないよう。

二宮さんも含めた、この収録現場に居る全員がオンライン飲み会をやったことがないという状況にスタッフが「やってる率0パーセントですか」と呟くと、二宮さんも「0パーセントなんて出ることあります?」と笑います。

その後、抜けるのが大変と言われるオンライン飲み会に対し「オンラインゲームだとすぐ切れるけどな」と自身がよくやるオンラインゲームと比較。

「オンライン経験してる人たちは、そこら辺、わりとスパスパ切ってくんだろうけど…」とオンラインゲームをやり慣れてる人は抜けるタイミングを気にしないとしつつ「それがなんかやっぱ空気を壊しちゃうってことなんだろうね」とゲームとは違うオンライン飲み会ならではの空気感を想像。

そして「みんな優しく生きてるなぁ」と周囲を遣って抜けるタイミングがわからない人たちの気持ちを慮りました。

■二宮和也、映画『検察側の罪人』での"怒りの演技"で新発見…!?

リスナーの質問から、怒りの話へ。

「人に怒ったことがありますか?」という質問に二宮さんは「怒ったりしたことはありますよね」と返答。

続けて「普通に生きてて『これは違うと』と思ったら怒ったりするけど…」と実際に怒った場面を思い返すも「でも本当にそれくらい」と言います。

そんな、普段はあまり怒ることがないと言う二宮さんですが、映画『検察側の罪人』(2018年公開)の中で、怒る演技をする場面があったそうで「あの激おこを観た人が『怒るとき、あんなに怒るんだね』『リアルであんなに怒られたら、ちょっと引くよね』って…『でも、リアルでやってないと、あそこまで出ないよね』って…」と感想を言われたことを告白。

そして「リアルであんなことやったら、本当に隣の家から通報が来ちゃうよ」とあくまでもお芝居であったとしつつも「あそこまで怒れる人だったんだってのは新発見だったな」とその怒りの演技で自身の新たな一面を見つけたことを明かします。

とはいえ「実際怒るとき、めちゃくちゃ低いしな、テンション…」と演技とは正反対であるようで「オレはもうだって、本当に、勝てる喧嘩しかしないんだから」「"勝ち確"(勝ち確定)になった時点から怒り出すから、オレは」と自身の怒り方について語りました。

■二宮和也の「"勝ち確"になった時点から怒り出す」にリスナーは「尊敬」の声

番組を聴いたリスナーは、ネット上で「リモート飲み経験率0%なベイストチームを愛す」「オンライン飲み会の止め時が難しいって話を、みんな優しく生きてるな、で締める二宮君がどうしようもなく好きだ」「勝ち確にならないと怒らない二宮さん、つまり相手に明らかな非がなければ怒らないってことで」「『勝ち確の時しか怒らない』それは必要な時にしか怒らないってことか。なんと冷静なことなんだろう。本当にいろいろな面で尊敬できる」などとコメントしていました。

今回も二宮さんらしいコメントが沢山聴けましたね。怒る場面の話も興味深かったのではないでしょうか。

【番組情報】
BAY STORM
http://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20200614220000
(文:ジョブリナ)

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