A.B.C-Z河合郁人「オレどうしようと思って」Snow Manの登場で言いづらくなったこと…

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2月9日放送の「マルコポロリ!」(関西テレビ)にA.B.C-Zの河合郁人さんがゲストで登場。デビュー前に先輩の亀梨和也さんから受けたアドバイスや井ノ原快彦さんの神対応を告白し、話題になりました。

A.B.C-Z河合郁人「オレどうしようと思って」Snow Manの登場で言いづらくなったこと…


今回番組のゲストとしてA.B.C-Zの河合さんが登場。司会の東野幸司さんが、河合さんはデビューまでに13年もかかった苦労人と紹介。

すると、河合さんが「苦労してたイメージがA.B.C-Zあったんですけど、最近でたSnow Manとかオレたちよりデビューが長いんで、それでミリオンとか取っちゃったんで、オレどうしようと思って」と、A.B.C-Zの苦労を超える人気グループが出てきた事で、苦労人と言いづらくなってきたと告白し、笑いを誘いました。

各分野で活躍するジャニーズの話になり、東野さんが「ドッキリにも引っかかるもんね?」と聞くと「菊池風磨のドッキリのリアクションが良すぎて嫉妬しました」と河合さんが回答。

続けて「後輩がドラマとか歌番組に出てるのは普通に見れるんですけど、バラエティーでウケてるのはホント悔しくて」とコメント。

そんな河合さんの芸人のような発言にスタジオは爆笑となりました。

思い悩み亀梨和也に相談

同期の加藤シゲアキさんがNEWSでデビューし、後輩のHey!Say!JUMPがデビューしていく中、河合さんはこのままではデビューできないと思い悩んだこともあったのだそう。

焦る気持ちから自分がどこの立ち位置なのか分からなくなり、相談したのがKAT-TUNの亀梨さんだったのだとか。

亀梨さんからは「お前は喋るのが好きなんだし、バラエティーが好きだからグループの中のバラエティー担当でセンターとれ」とアドバイスを受けたのだそう。

亀梨さんのアドバイスがきっかけで、現在もバラエティーで頑張っていると河合さんが明かしました。

河合「後輩の名前はしっかり覚えるようにしている」井ノ原の神対応を受け継ぐ

最後は、V6の井ノ原さんの話題に。当時、高校生だった河合さんは井ノ原さんの番組に出演。

河合さんがスタジオで台本に目を通すと、本名の『ふみと』ではなく『いくと』と間違って記載されていたのだそう。河合さんは「番組に出られるなら『いくと』でもいいや」という思いから、特に訂正もしなかったのだとか。

しかし、井ノ原さんは番組スタッフを呼び「河合ふみとだよね?」と台本の間違いを指摘してくれたとのこと。

「それまで井ノ原さんに名前呼んでいただいたことなかったんですよ」と河合さんが井ノ原さんが呼んだこともない後輩の名前を覚えてくれていたと明かしました。

「そういうの嬉しいよね、名前をちゃんと覚えてもらってるっていうの」と東野さんが相槌を打つと、河合さんが「めちゃくちゃ嬉しいです!」とコメント。

そして、河合さんが「それを経験したんで、後輩に対して『君の名前知らない』って言いたくないんで、後輩の名前はしっかり覚えるようにしています」と井ノ原さんの神対応を受け継いでいると告白。

そんな河合さんに対して東野さんが「えらいなー!」と称賛しました。

先輩後輩のエピソードに感動の声

ネット上では「自分の経験から後輩の名前をしっかりと覚えるようにした河合さん。並大抵の事じゃないですよね。なんかすごいな」「井ノ原くんの出来事以降河合くんが後輩の名前覚えてるって聞いて感動した」「先輩後輩をほとんど網羅してるからエピソードが豊富。さすがジャニーズの中間管理職」などの声が上がっていました。

今回番組で河合さんが明かした先輩後輩を交えたトークは、河合さんのファンだけではなく多くのジャニーズファンを楽しませることができたのではないでしょうか。

(文:ししまる)

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