【KinKi Kids】26年以上も一緒に居て 二人はまだ本気で爆笑してる…【堂本剛と堂本光一】

投稿日:2023/08/23 21:01 更新日:

上半期はとっくに過ぎていますが、夏の終わりは1年の折り返し時期ということで、前編に引き続き後半でもKinKi Kidsの【2023年】のイチャイチャを反芻してみたいと思います。

KinKi Kids

■二人して「キムタク」に反応しすぎ!

KinKi Kidsの二人は、同じ時に同じことを思い浮かべることでファンの間で有名ですよね。

早速ですが、給食メニューの話題で「キムタクごはん」というワードが出てきたら何を思い浮かべますか?

ごはんの話なら「キムチ」と「たくあん」と答える人が多いはず。

しかし、KinKi Kidsは……。

この収録時、堂本剛さんと堂本光一さんは困惑。

「キムタクの正体は?」という問題に、剛さんが「どういう顔で見たらいい…。略されてるし、呼び捨てだし…」と複雑な表情をする一方で、光一さんも「『キムタクの正体は?』って…」とコメント。

剛さんが「お兄ちゃん」と慕う木村拓哉さんを思い浮かべたようです。

木村拓哉さんとは違う「キムタク」の話題なのに敏感に反応した二人。

必ずお世話になった人物を連想させてしまうのがお決まりの流れのようで、ファンにとってたまらないシーンとなりました。

■同じぐらいの身長の二人が頑張って背伸び…可愛すぎるだろ

そして、姿を想像するだけで「可愛い」と思える記事がこちら。

6月24日に放送された「KinKi Kidsのブンブブーン」(フジテレビ系)には、桜井ユキさんと三浦翔平さんがゲスト出演。

KinKi Kidsの二人と、三浦さんがキッチンカーを覗いている時のこと。

外からキッチンカーの中を見るために背伸びをしていた剛さん。しかし、ふと後ろを振り返ると三浦さんは普通に立っていたのです。つまり、三浦さんは背伸びをせずとも中が見えるということ。

この時、背伸びをするKinKi Kidsの後ろ姿と合わせてテロップには「悲しき背伸びKids」の文字が。

剛さんと光一さんは身長差約2センチで、同じぐらいの身長。そんな二人が背伸びをしてキッチンカーを見る姿は可愛いですよね。

■26年経っても相方をこんなに笑わせられるって素晴らしい

また、26年経っても本気で笑い合っている様子が微笑ましかった場面がこちら。

7月21日、KinKi Kidsの公式YouTubeチャンネルで公開された「KinKi Kids’ 26th Birthday MINI LIVE」のこと。

26年間で350曲以上歌ってきたため、自分たちの曲なのにも関わらず、題名だけを伝えられてもどんな曲か分からないだろうということで、光一さんから剛さんにクイズが出題されました。

光一さんが指定した曲を剛さんが歌えるかという問題です。

結果からお伝えすると、剛さんは全問不正解。しかし、分かったふりをして剛さんが即興ソングを歌うと、それっぽい曲が光一さんのツボに入ってしまい、光一さんは大笑い。

涙を流して笑ったり、「ヒャハハ」と声を出して笑ったり、ブタッ鼻になるほど笑ったり、とにかく口角が上がりっぱなしの状態に。

相方の即興ソングにこれほど笑ってくれるなんて……。しかも、26年以上も一緒に居ても飽くことなく笑えるとは二人とも素晴らしすぎる。

これからもこの姿を見たいと感じさせるワンシーンとなりました。

■共演者から見ても仲が良いKinKi Kids

ファンから見ると、KinKi Kidsの二人が仲良しなのは大変喜ばしいことですが、それは共演者から見ても同じなのかもしれません。

それが垣間見えたのがこちら。

8月5日に放送された「KinKi Kidsのブンブブーン」には、市村正親さんと鹿賀丈史さんが出演。

鹿賀さんは二人のキャラクターがそれぞれ違うことに触れたうえで「25年間、いい感じで2人の空気が流れているからさ、2人共が賢いというか、よくお互いを理解していてやられているんだなぁ」と語っていました。

カメラが回っていないところでのKinKi Kidsの姿を見ている鹿賀さんの言葉に、ファンはグッときたようです。

そして、4人で絶品うなぎを食べるシーンでは、大御所・市村さんの言葉に耳を傾けずにうなぎに夢中になった剛さんと光一さん。まさに「市村さん<<<<<うなぎ」の構図の出来上がり。

真面目な話もしつつ、大御所の前では抜けているところを見せるお茶目さも忘れていませんでした。

■食べ物を賭けた戦いでは負けられない

最後は、食べ物を賭けた戦いになると急に少年のようになる二人。

甘い物好きで知られる剛さんはドーナツを食べたい雰囲気を出します。

そこで、ジャンケンで勝ったらドーナツをゲットできるというオーソドックスなルールで勝負。

初手で「パー」を出すという戦略を見せますが、それを見込んでいたのか光一さんが「チョキ」を出し、見事光一さんチームが優勝。

こういう場面では光一さんが一枚上手なのかもしれませんね。

悔しがる剛さんも、喜ぶ光一さんも、そのやりとり事態が可愛らしくてファンは悶絶したようです。

今年44歳を迎えた剛さんと光一さん。

40代も中盤に差し掛かっていても、二人のやりとりは昔から変わらず面白くて微笑ましいですね。

若手や後輩を思いやる大人の二人も素敵ですが、時折見せる少年のような表情は二人がおじいさんになっても変わらずに居て欲しい……。それがファンの願いではないでしょうか。

(文:霧島みつき/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

\ この記事をシェアする /

関連キーワードから記事を見る
,

Copyright© COCONUTS , 2024 All Rights Reserved.