福山雅治、30歳下のJO1佐藤景瑚に「お母さんが」ファンと言われ100点満点の返し

投稿日:2023/02/02 12:07 更新日:

編集部注:「30歳下」と明記するところを誤って「20歳下」と記載していました。修正してお詫び申し上げるとともにに改めて福山さん(53)の若々しさに驚いております。ご指摘いただいたファンの方々ありがとうございました。

2月1日放送の「これ余談なんですけど・・・」(朝日放送系)では、JO1の川西拓実さんと佐藤景瑚さんが出演。

佐藤さんは昨年大晦日の「NHK紅白歌合戦」で福山雅治さんに話しかけたことを明かし話題を集めました。

福山雅治

(画像:EPA=時事)

■福山雅治、30歳下のJO1佐藤景瑚に「お母さんが」ファンと言われ100点満点の返し

2020年にデビューを飾ったJO1は昨年大晦日の「第73回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たし「無限大」を披露。

MCのかまいたち・濱家隆一さんが「どうやった『紅白』?」と初出場の感想を聞くと、川西さんは「思ってた200倍緊張しました。すごいアーティストの皆さんがいらっしゃいますし、何かせなあかんと思っちゃって、その気持ちが緊張に変わっちゃって」とコメント。

一方で、佐藤さんは「これ余談なんですけど…誰かと仲良く絶対なりたいと思ったので、1番最初にいったのが福山雅治さんでした。僕のお母さんが好きだったので『僕のお母さんが好きです!』って一発目で言っちゃいました」と福山さんに声をかけたことを明かします。

佐藤さんによると福山さんは呼びかけに対し「お母さんのおかげでね、30何年かやっていけてるのでね、ありがとうございます!」とこたえてくれたのだとか。

この話を聞いた濱家さんは「返し最高!そう言っていこう、俺も」と感嘆の声をあげます。

また、山内健司さんが「それ裏ででしょう?裏でそんなちゃんとした会話してくれるんだ?」と問いかけると、佐藤さんは「してくれました。めちゃくちゃ優しくて格好良かった!」と福山さんの人柄を絶賛。

一方で、濱家さんは「『友達がファンなんです』とか言われたら、そう言うようにするわ。『お前ファンちゃうんかい』とか言ってたけど」と、過去の自分の言動を反省しました。

■JO1・川西拓実、デビュー当時の苦労明かす

また、川西さんは「1年目の時って僕らは事務所がまだ本当に小さくて、皆さんに知っていただけないっていうのがあって、何でもいいから色んなバラエティーに出させていただいて」とデビュー当時を振り返ります。

当時のJO1はクリーム砲、虫を食べる、池に飛び込むなどバラエティーの洗礼を受けていたようで、いまでは「やっとJO1っていうのを分かっていただけるほどになってきたので。違うことも努力して知ってもらえるってのがありましたねえ」と、グループの知名度を上げるのに必死だったことを振り返りました。

今回の放送にはネット上で「福山雅治に話に行ける景瑚のメンタルすごすぎる」「景瑚が喋るエピソードが最初からデカすぎる!!紅白裏で、福山雅治さんに話しかける…」「絶対誰かと仲良くなりたいで福山雅治さんいく景瑚くんマジで怖いもの無し男すぎる」などのコメントが上がっています。

初めての「紅白」でいきなり福山さんに話しかける佐藤さんのコミュニケーション能力がすごいですね。

【番組情報】
これ余談なんですけど・・・
https://tver.jp/episodes/eprdfrbiyt?utm_campaign=eprdfrbiyt&utm_medium=web_lp

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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