堂本剛「今日生きてられへん」深刻に死がよぎった経験を吐露「表現するための力が消えてしまった」

投稿日:2022/12/01 13:38 更新日:

11月30日に更新されたENDRECHERIの公式YouTubeチャンネル『ENDRECHERI / SUPER FUNK MARKET』では、堂本剛さんがインタビューに答える動画を公開。音楽で表現を続ける理由を語り、心を打たれる人が続出しました。

堂本剛

■堂本剛「今日生きてられへん」深刻に死がよぎった経験を吐露

今回の動画で「表現を続ける理由は?」と尋ねられた剛さんは「シンプルにやっぱりこう好きだからですよね。表現することが」と明かします。

「生きているから表現できるわけで」と前置きした上で「今日生きてられへん。明日生きてられへんのちゃうかなっていう時期があった」と告白。

その時に、剛さんは「助けてくれた人たちがたくさんいて、その人たちがいたから生きている」と、今生きているのは周囲のおかげだと語りました。

だからこそ、支えてくれた人たちに「感謝の気持ちを持ってたくて」という剛さん。音楽活動などで表現する際「走馬灯のようにいつも巡ってくる」と、周囲との思い出を一つ一つ思い出すそう。

「それを忘れないために、その人たちの優しさとか、温もりとか親切にしてくれはったこととか、そういうのを忘れないために表現している」と、創作活動を続ける理由を語りました。

■堂本剛「表現するための力が消えてしまった」

また、表現するのが好きだという剛さんですが「それが出来なくなるようなメンタル」になってしまった経験があり、その辛かった時の痛みなどが今の創作活動に活きているそう。

その時期は決して「表現したくなくなったわけじゃない」ものの「表現するための力が消えてしまった」とのこと。今では、周囲の人に支えられ、KinKi Kidsとして、ソロとして活動できるまで持ち直し「表現はできる限りずっとしてたい」と考えていると言います。

そして「今死のうと思ってる人、死にたいと思っている人が『やっぱ生きようかな』思ってもらえるように音楽をやってる」とコメント。一度躓いてしまい、立ち上がれた経験があるからこそ“寄り添いたい”という気持ちが強いのかもしれません。

剛さんは「独りじゃないよっていうのをいつも込めてる」と伝えたいメッセージを明かし「だからアホなこと言う時もある」とお茶目なことを言うのも、ファンに独りじゃないことを伝えるためなのだそう。

剛さん自身も今は音楽を通して「独りじゃない」と感じているそうで「この先に絶対誰かに繋がるというこんな幸せな人生ない」と語りました。

■堂本剛の言葉に「心を打たれました」

剛さんが語ったことについて、ネット上では「つよしくんは本当に踏ん張って真面目に続けられてKinkiKids もギネス記録更新中とは凄い」「見てる方が混乱する程いろんな剛さんがいるけど、こう言ってもらえると分かりやすいな」「剛くんの言葉はメチャクチャ心を打たれました」などの声が上がっています。

一度はメンタルが落ち込んだこともあった剛さんが、今では音楽を通して「幸せ」を感じているのが分かって、ファンはほっとしたのではないでしょうか。

これからも剛さんのペースでエンタメを発信していってほしいですね。

【番組情報】
ENDRECHERI / SUPER FUNK MARKET
https://www.youtube.com/watch?v=CMKWpp5QNsc
(文:霧島みつき/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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