GLAYのマネージャーは[Alexandros]の“ガチファン”だった!TERU、思わずしょんぼり「クルマ乗ったら…」

投稿日:2022/11/10 15:35 更新日:

GLAYのTERUさんがパーソナリティをつとめる毎週水曜日23時から放送のラジオ番組『TERU ME NIGHT GLAY』(bayfm)。11月9日の放送では、TERUさんがGLAYの側近スタッフについて話す場面がありました。

TERU

(画像:AFP=時事)

■ポルノグラフィティ新藤晴一、ラジオで「GLAYさんの周りにいる人が怖い」

番組では、リスナーからのメッセージを紹介。その中で、リスナーから「先日ポルノグラフィティの新藤晴一さんのラジオでGLAYの話題が出た」という情報が届いていました。

なんでも、晴一さんのラジオでは「新幹線で同業者の人がいたら声を掛けるか掛けないか」という話から、晴一さんは「GLAYさんは怖くないけどGLAYさんの周りにいるGLAYさんみたいな格好の人が怖い」「アーティストの近くにいる人はアーティストに似た格好をしている」と話していたのだとか。

そこでTERUさんは、2000年の頭ぐらいのGLAYの服装は、細身のブーツカットに細身の上着だったことを振り返り、そういたファッションは比較的に世間でも流行っていたとして「うちのスタッフもそれに近い格好をしていた」とコメント。

昔はGLAYとGLAYの周りにいるスタッフの服装は似ていたようでした。

■GLAYのマネージャーは[Alexandros]の“ガチファン”だった!TERU、思わずしょんぼり

その後「今はね、全然、各々別々というか…」と言うと、TERUさんは3人いるGLAYのマネージャーの最近の服装について説明し始めます。

「1人は大の[Alexandros]好きで。もうどう見ても[Alexandros]の洋平くんの格好真似てるなっていう人と…」と、GLAYのマネージャーに[Alexandros]のファンが紛れていることを告白。

そのマネージャーがボーカル・川上洋平さんの服装に寄せていることをちょっぴりイジリます。

そして「GLAYのツアーが始まってるのに、クルマ乗ったら[Alexandros]かかってるんだよ」と吐露。そのマネージャーの不届きな部分を不満げに言って笑いを誘いました。

続けてTERUさんは、もう1人はスーツを着ていること、最後の1人は「ちゃんとした格好をしてるけど、身体がデカ過ぎて全然ちゃんと見えない」と言って、マネージャーそれぞれの服装を明かし「GLAYっぽい格好をしている人はいない」とコメント。

昔と違って今はGLAYメンバーと似た服装のスタッフはいないとしました。

■GLAYのマネージャー[Alexandros]ファンがいたことにファンからは驚きの声

それでも、スタッフの服装はモノトーンであり、さらにスタッフの人数も多いことから、TERUさんは「威圧感はあったのかもしれないですね」と、晴一さんがGLAYスタッフを怖いと思った原因を推測していました。

この話にネット上では「GLAYさんよりGLAYさんの近くにいる人が怖いってどういうことwww」「GLAYのマネージャーがドロスファンってww」「ドロス好きのGLAYマネ」といった声が。

GLAYのマネージャーの中に熱狂的な[Alexandros]ファンがいたことに驚いた方が多かったようです。

[Alexandros]ファンのマネージャーの行動に対し、TERUさんがぼやいていたところが面白かったですね。

【番組情報】
TERU ME NIGHT GLAY
https://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20221109230000

(文:ジョブリナ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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