永遠に歳をとらない疑惑のスピッツ草野マサムネ、実は健康のためにロックの象徴を断念?「内緒でお願いします」にキュン…

投稿日:2022/08/22 15:08 更新日:

スピッツのボーカル・草野マサムネさんがパーソナリティを務めるラジオ番組『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』(TOKYO FMほか)。8月21日の放送では、草野さんがマイクスタンドを変えた理由を素直に明かす場面があり、その人柄や理由に注目が集まりました。

草野マサムネ

■草野マサムネ、ストレートスタンドからブームスタンドに!そのワケは?

今回の放送では、ライブ会場に入るとマイクスタンドに一番に目がいくというリスナーからの質問を紹介する場面が。

リスナーは「コロナ前、マサムネさんストレートスタンドだったけど、コロナ以降ブームスタンドに変わっていますよね?何か理由があるのですか?」との疑問を投げます。

コロナ禍で距離を取るために、長いアームで長さと角度を調整出来る『ブームスタンド』を使用しているのではないかと予想していたお便りに、草野さんは「これね、どっかで説明したような気もするんですが」と前置きし語り始めました。

このリスナーの"着眼点"について、ネット上では「ストレートスタンド→ブームスタンドは気が付かなかった!!お便り送った人すごいな」「マイクスタンド?全然気づかんかったー」「マイクスタンドとか、皆さんほんとによく見ててすごい」「次からチェックしなきゃ」「マイクスタンドは気にしたことなかった。なるほどー」などの声が上がりました。

■永遠に歳をとらない疑惑の草野マサムネ、実は健康のためにロックの象徴を断念?「内緒でお願いします」にキュン…

草野さんは「ストレートスタンドだとかっこいいんだけど…ストレートスタンド、ロックぽい気がしてて、それでこだわって使っていたんですけれども」と今までの考えを語ります。

ただ、悩みがあるようで「どうしても姿勢がね、前屈みになってしまうんですよ。歌いながらギター弾いてると」と、テンポよく語る草野さん。

「なので、最近ブームスタンドに。姿勢のことを考えて変えちゃいました」「ギターがね、なければねストレートスタンドで、あの〜矢沢永吉さんみたいに歌いたいんですけれども」と素直に明かします。

続けて「ギターを弾きながらどうしても歌うとなると、もう若くないっていうのもあるんですけれども、極力体に負担がかからないやり方を最近は選んでいます」と健康を第一に考えての選択だとのこと。

その後「あんまりこういう事言わない方がいいのかな?一応、あのなんとなく番組聴いてる人だけの間で。一応なんとなく内緒でお願いします」とお茶目に語りました。

ネット上では「スタンドの話をマサムネさん本人から聞けるのも、漫遊のいい所だよね」「リアルで正直な理由をすんなり言ってしまう草野さんが素直で素敵」「若くないwって」などの声が上がりました。

■レゲエ風味のロックナンバーを漫遊

他にも、レゲエ風味のロックナンバーを選曲し、草野さんの解説とともに約1時間たっぷり漫遊した今回の放送。

リスナーからは「レゲエの、リズムを繰り返す感じが心地良くてボーッとしてる」「今日も楽しい時間を、ありがとう」「レゲエ風味の夜もいいなー。ゆらゆらしてると、小さな悩みもなんとかなるかーなんて思えてきた」など、楽しんだ人の声がネット上に並びました。

マイクスタンドを変えた理由を健康目的だと明かした草野さん。細かい変化に目がいくファンからの質問に感心しつつ、包み隠さず語ってくれた草野さんのサービス精神を感じる放送となりましたね。

【番組情報】
SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記
https://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20220821210000

(文:葉加瀬ミカ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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