草彅剛、出演映画『サバカンSABAKAN』子役の演技を絶賛「友情だったり家族愛だったり、滲み出てるような作品」

投稿日:2022/08/12 9:49 更新日:

8月11日、タレントの草彅剛さんのYouTubeチャンネル「ユーチューバー 草彅チャンネル」では、8月19日公開の映画『サバカンSABAKAN』について語る動画を公開。作品の見どころを語り注目を集めています。

草彅剛

(画像:時事通信フォト)

■草彅剛『サバカンSABAKAN』の見どころを明かす「友情だったり家族愛だったり、滲み出てるような作品」

草彅さんが出演する映画『サバカンSABAKAN』は、80年代の長崎を舞台に、小学5年生の2人の主人公の冒険を描いたストーリー。草彅さんいわく、和製『スタンド・バイ・ミー』のような映画だそうです。

主人公の小学生2人について「演技をしたことのない2人から出てくるものって凄いんだよね」と草彅さん。

一方、自身については「僕は大人としてね、いい感じにね、ナレーションとか入れたりして」と言います。

作品については「80年代の昭和的な日常を描いてるんだけど、なんかすごく友情だったり家族愛だったり、滲み出てるような作品で」と語る草彅さん。

今回の作品はラジオドラマで出会ったそうですが、元々は草彅さんが演じる役はなかったそう。映画で新しく役ができたことについて「僕の役があることによって、すごく分かりやすく映画的になったんじゃないかなって思ってます」と、自身が演じる役の役割について語ります。

「大事なことがすごい詰まってる」という『サバカンSABAKAN』。草彅さんは「家族で見に行ってもらいたいし、小っちゃいお子さんには初めて見る映画になるとすごくいいかななんて思ったりしますね」と呼びかけました。

■草彅剛、子役の演技を絶賛

主人公を演じた番家一路さん、原田琥之佑さんの印象について聞かれると、草彅さんは「もちろん(映画での)演技はやったことなかったから大変だった部分ってたくさんあったと思うんですけど、やっぱりね、その時にしか出ない感じが、すごいね、ひと夏の思い出というかね、とても素晴らしく2人とも演じてると思います」と絶賛。

また、ロケ先の長崎には2日間滞在したという草彅さん。長崎の印象について聞かれると「空気も良かったし、緑がきれいで、すごくリラックスして撮影できました」と語りました。

■「大人子ども問わず観ていただけると」との呼びかけに視聴者の期待も高まる

あらためて『サバカンSABAKAN』について「昔の自分の良い所を取り戻せるような気がする」と語った草彅さん。「是非とも、大人子ども問わず観ていただけると嬉しく思います」と呼びかけました。

今回の動画に対し、ネット上では「昨日、舞台挨拶生中継上映で一足先に観ました!すごく感動した」「懐かしく優しい世界を受け取りに映画を早く観たくなったよ」「予告だけ見ても、気持ちが改まりそうでこの夏の想い出になるかなあと楽しみです」との声が上がっています。

草彅さん自ら語ってくれたおすすめポイントから『サバカンSABAKAN』がどれだけ魅力的な作品かが伝わってきましたね。ますます観に行くのが楽しみになった視聴者も多いのではないでしょうか。

【番組情報】
ユーチューバー 草彅チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=yprsRueuurU
(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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