【YOASOBI】幾多りら「1回もしたことなくて」Ayaseとリアルな距離感

投稿日:2024/03/19 15:56 更新日:

<記事提供:COCONUTS>

3月18日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)に、幾田りらさんと、あのちゃんがゲスト出演。

YOASOBIのikuraとしても活動する幾田さんは、NHK紅白歌合戦を経てAyaseさんとの関係が変化したことを明かしました。

YOASOBI ikura

(画像:時事通信フォト)

■YOASOBI「アイドル」は3歳児にも人気

今回のゲストは映画「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」で声優W主演を務める幾田さんとあのちゃん。

くりぃむしちゅーの上田晋也さんが二人に「お友達なの?」と尋ねますが、あのちゃんは「違います!」と即否定します。

有田哲平さんは「3歳の娘が会話もままならないのに、急に長尺で何かを言ってくる…。何を言ってるのかなと思ったら(YOASOBIの)『アイドル』を全部覚えてるの、早口で。それですげぇと思って。ライブもめちゃくちゃ見せられましたよ。もちろん『ちゅ、多様性。』も凄ぇやる」と明かし、幾田さんとあのちゃんは喜びます。

■幾田りら、Ayaseとは距離があった

幾田さんは、2019年にAyaseさんとYOASOBIを結成。

当時について幾田さんは、「元々は小説を音楽にするYOASOBIは、そういうコンセプトなんですけど。そういう名の下集められた2人だったんです。Ayaseさんと私は。それまで全く知らない人で、急に会いましょうって言って始まった。それで6歳差が、当時の私は18歳、6歳上の男性と急に一緒にやるってなって。人見知りが超発動してしまって。Ayaseさんも18歳の女の子と一緒にやるっていうので急に距離詰めすぎたらキモいって思われちゃうから、お互いになかなかいけなくて。本当1年ぐらいかかりました」と、最初はAyaseさんとの間に距離があったことを明かします。

それでも、幾田さんは「初めて(2020年に)紅白歌合戦にYOASOBIで出た時は、グッと距離が縮まりました。パンデミックもあり、歌のレコーディング以外はほとんど会わなかったんですよ。連絡も1回もしたことなくて。個人的な連絡、グループLINEはあった。大きな挑戦ができた時にだんだんと絆が深まった」と、紅白歌合戦を経てAyaseさんとの距離が縮まったそうです。

■幾田りら、あのちゃんを自宅に誘うも…?

番組を通じてあのちゃんと友達になれそうだと確信した幾田さん。番組終わりに「LINEを送る」と伝えると、あのちゃんは「返します」と約束します。

そして、幾田さんは自宅に招待しようとするも、あのちゃんは「何か早い!」と拒否。しかし、有田さんの提案もあり、あのちゃんはベランダまでならOKということになります。

さらに、幾田さんが「恋話とか秘密の話をしたいとか思ってます」と伝えると、あのちゃんは「グイグイだな、みたいな」とツッコミを入れて笑いを取りました。

今回の放送にはSNS上でも反響が続々とあがっています。

「Ayaseと打ち解けるまで1年かかる」
「初めて紅白出た時にAyaseと距離が縮まった」
「りらちゃん、この収録のあとあのちゃんに連絡取れたかな?」

「アイドル」の歌詞は小さい子供でも口ずさんでしまうという有田さんの話が面白いですね。また、紅白歌合戦を経てAyaseさんとの距離が縮まったという幾田さんの話も印象的でした。

【番組情報】
しゃべくり007
https://tver.jp/episodes/epr1klyquv

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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