佐藤健「むちゃくちゃいらないこと言う」デッヘデヘの長澤まさみに苦笑い!?昔と変わったところを暴露

投稿日:2024/03/19 11:42 更新日:

<記事提供:COCONUTS>

3月19日放送の「ZIP!」(日本テレビ系)に、佐藤健さんと長澤まさみさんがVTR出演。長澤さんは、佐藤さんが昔から変わったことを明かし注目を集めました。

佐藤健

(画像:時事)

■佐藤健、長澤まさみは「朝からハイテンション」だったことを暴露

林田美学アナウンサーは映画「四月になれば彼女は」で共演する佐藤さんと長澤さんにインタビューを実施。

同作で佐藤さんは主人公の精神科医・藤代俊役、長澤さんは藤代の現在の恋人・坂本弥生役を演じます。

映画では藤代のもとに大学時代の恋人・伊予田春(森七菜さん)から手紙が届くと、それを知った弥生が失踪するというストーリーが描かれます。

作品のテーマについて二人に尋ねると、佐藤さんは「長澤さんを捜しながら、恋愛というものについて考えを巡らせて、恋愛の正体に迫っていく」と解説します。

長澤さんは「相手に対しての思いみたいなものと向き合っていかなくちゃいけないというお芝居というか、物語だったので。佐藤さんとの信頼関係は本当に上手く作れたらいいなというのは撮影前から思っていた。本当に夫婦になるような人達のような空気感、お互い作れたらいいなっていう思いがあったので」と、佐藤さんと協力して本当の恋人のように見える空気感を作り上げたそう。

長澤さんが「仲良くなろうと思って、いっぱい喋ってたよね」と話すと、佐藤さんは「仲良くなかったみたいな言い方」と答えて笑いを取ります。

それでも、佐藤さんは「基本的には長澤さんがずっと喋ってました。どこに行っても朝からハイテンションで。何時に起きてんだろう?って思ってました、僕は」と話し、長澤さんは「ハイテンションというと聞こえが悪い!」とツッコみます。

■長澤まさみ、佐藤健の印象が変わった

佐藤さんは、映画の現在パートでは長澤さんと恋人役。過去パートでは森さんと恋人役を演じました。

それについて佐藤さんは、「僕は現代軸と過去軸の2つ演じたんですけど、どっちもすごく力を抜いてやりましたね。相手が違うと自分も勝手に変わっていくみたいなところがあって、そこはすごい自分でも面白いなと思いながら演じました」と撮影を振り返ります。

一方の長澤さんは佐藤さんについて、「プロデューサーっぽいんですよね。俯瞰でものを見て答えを導き出そうとするし、周りの意見もちゃんと取り入れられる」と話します。

続けて、長澤さんが「新しいものを届けようっていう気迫があるのを垣間見て、印象が変わりましたね。昔はちょっと付き合いづらかった」と昔と印象が変わったと暴露すると、佐藤さんは「無茶苦茶いらないこと言う、最後!ロングトークの後、1行いらんこと言う!」とツッコみ苦笑い。

ちなみに、長澤さんの父親は佐藤さんの大ファンで、この日のインタビューにも同席したいと話していたそうです。

今回の放送にはネット上で歓喜のコメントが続々。

「まさみちゃんがデヘデヘしてて健さんがきっちりつっこんでとても良かった!」
「朝から健くん見れて幸せ。まさみちゃんのお父さんも健くんのファンなんだね」
「長澤まさみさんのお父さんは健さんが大好きだとの情報を得て、それだけで嬉しくて1日頑張れそうです」

佐藤さんと長澤さんの掛け合いは息が合っていて仲の良さが伝わってきました。また、長澤さんの父親が実は佐藤さんの大ファンというのも貴重な話ですね。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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