美少女・白石聖の怪演に"一番怖い役"の声?「絶対正義」衝撃の再登場が話題

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山口紗弥加さん主演のドラマ「絶対正義」の第7話が16日に放送されました。7話では行き過ぎた正義を振りかざす主人公・高規範子(山口紗弥加)の娘・律子(白石聖)が登場。母親の意志を継ぐように暴力的な正義の鉄槌を下す律子を演じる白石聖さんの怪演が評判を呼んでいます。

「絶対正義」7話のあらすじ

高規範子(山口紗弥加)の行き過ぎた正義の鉄槌に危機感を感じるようになった、西山由美子(美村里江)・理穂・ウィリアムズ(片瀬那奈)・今村和樹(桜井ユキ)・石森麗香(田中みな実)。このままではいけないと、由美子達は範子を殺してしまいます。範子の死体が発見されなかったこともあり、友人を殺した罪悪感を抱えつつも表面的には幸せに暮らしていた由美子達。和樹は、行き過ぎた正義感を振りかざす主人公が周りの人間を恐怖に陥れるという内容のサスペンス小説を発表。忘れたいはずのあの事件をあからさまに小説にした和樹に、他の3人は反発を示しますが、和樹はこうするしかなかったと弁明。そうした中、差出人には高規範子の名前が書かれた「久しぶりにお目にかかりませんか」という手紙が由美子・理穂・和樹・麗香の4人に届き…。

1話での演技が話題になった白石聖が再登場

「絶対正義」1話で高校時代の範子を演じたのが白石聖さん。高校時代から“正義モンスター”として、ホームレスの焚き火を消し、彼らの死の間接的な原因を作るなど狂気ぶりを発揮していた範子を好演した白石さんの演技は評判を呼びました。出番はこれで終わりかと思いきや、今度は範子の娘・律子役でドラマに再登場することに。行き過ぎた正義感を振りかざす母の元で育った律子も、“正義モンスター”として、罪を犯した由美子達を正義の鉄槌を下すことを決意。手紙を送り由美子達を呼び出すと、最も残酷な方法で罰を与えようとします。ある意味では、範子の正義はピュアな面もありましたが、律子の正義感にはあからさまな悪意があるのが特徴で、ある意味では母親よりも怖い存在にうつりました。

SNS上では律子の傷にも注目

放送を見た人から白石さんには、「絶対正義に白石聖ちゃん出てきた、メッチャ怖いこのドラマの一番怖い役」「白石聖ちゃんのゾッとするような迫真の演技がすごい上に美少女」などの意見があがっていました。清楚な白石さんの姿と律子の狂気に満ちた演技のギャップに衝撃を受けた人もいるようですね。一方で、律子に対しては「律子のあの顎の傷はどうしてできたのかとっても気になる」という指摘も。母親の範子と娘の律子には、過去に万引きした娘を警察に突き出そうとするなど、確執がありました。そうしたこともあり、最終回を迎えるドラマの中で、顎の傷の秘密をどのように明かされるのかが注目が集まっています。ドラマは、配信もあるので見逃した方はぜひ見てくださいね。
https://tver.jp/episode/55912033
(文:かんだがわのぞみ)

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