吉沢亮、草なぎ剛の"オーラと佇まいの美しさ"を絶賛!一方の草なぎ本人は「全くわかんないんです」とまさかのコメント

投稿日:2021/02/11 16:02 更新日:

2月11日の「ごごナマ」(NHK総合)では、14日から放送が始まるNHK大河ドラマ「青天を衝け」に出演する草彅剛さんがVTRで登場。劇中で徳川慶喜を演じる草彅さんが、演技の苦労を語り話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

■橋本が和久井の演技に感銘を受けたことを明かす

日本を代表する実業家・渋沢栄一(演:吉沢亮さん)の人生を描く大河ドラマ「青天を衝け」が14日から放送が始まるのにあわせて、同作に出演する和久井映見さんと橋本愛さんがゲストとして登場。

栄一の従兄弟で、後に妻になる尾高千代を演じる橋本さん。

栄一と従兄弟の渋沢喜作(演:高良健吾さん)が旅立つシーンで、栄一の母・ゑいを演じる和久井さんが見せた演技が印象に残っているとのこと。

そのシーンについて、「そこで私は普通に無事を祈るという言葉、ただ1つで見送るんですけど、その後に和久井さん演じるお母様が声をかける場面があって。私、今、前にいるじゃないですか、お母様が話された時に、千代がパッと後ろを向くんですけど」と撮影時の記憶を回顧。

続けて、「何回やっても、何度振り向いても和久井さんの目が赤くなっていて。でも、こぼれるまでもなく涙が、なんだろう、すごくこう…。ハァって、何度見ても射抜かれてしまって、やっぱり、自分が映る時だけに気持ちを入れるとかそういうことではなくて、栄一さんたち方向しか撮っていなくても、どんだけ引いてあろうとも和久井さんの目がずっと赤かったんですよ」とコメント。

どんな時も手を抜かない和久井さんの演技について、橋本さんは「それに私、本当に感動して、私が泣きそうになっちゃって。ああ、お母さんだって、千代としても奥さんとしての大きな心を持っていたような気はしてたんですけど、お母様にはかなわないなってすごく思ったシーンでした」と話し、感銘を受けたことを明かします。

■吉沢、草なぎの"オーラと佇まいの美しさ"を絶賛!一方の草なぎ本人は「全くわかんないんです」とまさかのコメント

「青天を衝け」で、劇中の重要人物・慶喜を演じるのが草彅さん。そんな草彅さんについて、主演の吉沢さんは、「草彅さんの持っているオーラというか佇まいの美しさみたいのだったり、お武家様の超位の高い人がいるっていう説得力みたいのがあって」と話し、その演技を絶賛。

一方で、草彅さんに自身が思い描く慶喜像を尋ねると、「全くわかんないんですよね。歴史あんま、全然知らないんで」とのコメントが。

続けて、「それを武器にと言うか、掴み所がない所が何か魅力なのかなと。徳川最後の将軍という、幕府をどう終わらせるのか、そこになんか色んな苦悩とか…。人との熱いつながりがあったりとかするのではないかと思って、そこはなんか慶喜の魅力があるんじゃないかなって」と、自身が考える慶喜像について言及。

また、「ちょっと短い台詞でも本当に間違えちゃうんすよ。申し訳ないんですけど、本当になんか『草彅くん大丈夫かよ』っていう、こんな短い台詞なのにっていう、自分の中では本当に、イントネーションの先生とかいらっしゃって、自分が覚えてきたのとちょっと変えられると、もうなんか路頭に迷ってしまうんですよ」と、撮影の苦労を明かします。

今回の放送にはネット上で、「慶喜の格好で素のつよぽん丸出しになるのおもろいw草彅慶喜、楽しみすぎる」「つよぽん、徳川慶喜を演じること、正直全く分からないんですよねっ、て笑った。つよぽんらしい」「ごごナマのつよぽんのコメントにスタジオがみんな吹き出しちゃってるんだけど、とにかくずっと笑っちゃってる橋本愛ちゃんが嬉しくてかわいい」などのコメントが上がっています。

共演する吉沢さんが草彅さんのオーラや佇まいを絶賛するも、本人が開口一番「全くわかんないんですよね」と話すギャップが面白かったですね。

また、素の草彅さんのコメントが笑いのツボにハマったのか、橋本さんがインタビュー中、ずっと笑顔を浮かべていたのが微笑ましかったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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