「君は悪い子だ」が完全にご褒美!本郷奏多の“正しい使い方”に絶賛の声「世にも奇妙な物語」が話題♡

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「世にも奇妙な物語 ’18秋の特別編」が11月10日に放送。今回は5本の作品が放送されましたが、その中でも、特に話題になったのが川栄李奈さん主演の「クリスマスの怪物」で、川栄さんの相手役として登場した本郷奏多さんの怪演が絶賛されています。

川栄李奈主演の「クリスマスの怪物」のあらすじ

「世にも奇妙な物語 ’18秋の特別編」の中のエピソード、「クリスマスの怪物」は、朱川湊人さんの短編小説「薄氷の日」を原作にした物語。ストーリーは、ジュリーショップで働く主人公・小野寺奈央(川栄李奈)は、IT企業で社長を務める素敵な彼氏・緒方良輔(本郷奏多)もいて順風満帆かと思いきや、1つだけ気がかりなことがあります。実は、奈央は過去に同級生を友達の美晴(岡崎紗絵)と一緒になり、同級生をいじめて自殺未遂にまで追い込んだ暗い過去がありました。このことがあった7年前から、クリスマスイブになると不気味な怪物が奈央の後を追いかけるようになります。怪物の不安はあったものの、大好きな良輔がレストランのディナーを予約してくれて、期待に胸いっぱいの奈央が迎えた今年のイブ。食事中に電話のため、良輔が食事の席を離れると、停電が起こり、奈央の目の前に再びあの怪物が現れるというもの。

本郷奏多の演技に反響!

ホラー仕立てのストーリーも印象的ですが、それ以上に視聴者からの反響が大きかったのが、本郷奏多さんの演技。実は、本郷奏多さん演じる良輔が奈央に近いづいたのは、過去の過ちを反省して悔い改めてさせるのが目的。ただし、奈央は過去の罪を認めるどころか、友人に責任を押し付けてしまいます。彼女の姿に失望した良輔は、「人間は愚かな生き物だ。自分犯した罪を忘れ、平気で幸せになろうとする」と言い放ち、最後は、「君は悪い子だ」とだけ伝え、罰を与えます。ミステリアスなキャラクターをクールに表現した、本郷奏多さんの演技が絶賛されることになりました。ちなみに、視聴者からは本郷奏多さんの「君は悪い子だ」「愚かだな」などのセリフに対しても反響がありました。

ネット上には俳優界の石田彰との声も!

ネット上には、「今世紀史上最高レベルで本郷奏多の使い方正しかった」など、本郷奏多さんの怪演が賞賛の声が寄せられ、中には、「俳優界の石田彰」という意見も。石田彰さんは“石田ボイス”と言われる色気のある声で人気の声優で、「新世紀エヴァンゲリヲン」の渚カヲルなど役柄で知られます。特に、石田さんはミステリアスなキャラクターの声には特に定評があり、本郷奏多さんの魅力ともかぶる部分は確かにあります。今回の本郷さんが演じたキャラクターは、はまり役で、無表情で相手を追い詰めるセリフを言うところが最高でした。また、シリーズ化しやいので、続編にも期待したいですね。(文:かんだがわのぞみ)

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