今年の紅白は見どころがあり過ぎる?米津玄師・サザン・あいみょん・北島三郎復活など話題満載の顔ぶれ

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NHKは26日、大みそかの紅白歌合戦にシンガー・ソングライターの米津玄師さんが白組で出場することが決まったと発表。よって、白組が1組多くなるとのことですが、対応は「改めて発表する」ということです。生歌テレビ初公開の米津さんに、ファンのみならずアーティストたちの間でも大きな話題となりました。

故郷・徳島から生歌テレビ初披露


ドラマ主題歌としてヒットした『Lemon』を故郷・徳島県からの中継で歌唱する予定となりました。米津さんは、10月27日~28日にわたり、幕張メッセで音楽ライブ『米津玄師 2018 LIVE/Flamingo』を開催。なんと、2日間で自身最大規模となる4万人のファンを魅了し、トップアーティストとしてさらなる爪痕を残しました。さらには、今年の1月に放送された石原さとみさん主演のTBS系ドラマ『アンナチュラル』の主題歌『Lemon』が大ヒット。配信ダウンロード数は158万を記録し、YouTubeのミュージックビデオは2億回に迫る勢いで今なお記録を更新中。それほど今年の音楽業界を席巻した米津さんの出場は関係者のみならず、多くの国民から期待されていたものでした。NHKサイドの執念の粘りにネット上からは、「よくやった!」「さすがNHK」「一発逆転」といった歓喜の声が寄せられました。

想い入れのある『Lemon』を歌唱する意味


米津さんはアーティストとして、その日限りの時間を大切にすることに強いこだわりを持っていると言います。今回、歌唱予定楽曲である『Lemon』は、“ドラマのための楽曲”として、昨年12月に制作を進めていたそうです。ドラマ側の希望で「亡くなった人を想う曲」として制作をしている最中、米津さんの祖父が他界。結果として「あなたが居なくなって悲しい」という気持ちを吐露するような楽曲となり、ドラマ側にも受け入れられたことで多くの人に聴かれる曲に育ちました。祖父の他界から1年後となる12月の大みそかに、自身の故郷、そして、祖父の生きていた土地・徳島でこの曲を歌う事の意味を感じることが出来た米津さん側が、紅白のオファーを受けたようです。
参照元:https://realsound.jp/2018/03/post-172191.html
参照元:https://natalie.mu/music/pp/yonezukenshi12

見どころ満載の注目アーティストが続々と登場!

今年話題となったアーティストが名を連ねた平成最後の紅白。あいみょん、DAOKO、King & Prince、Suchmos、純烈、YOSHIKI feat. HYDEが初出場となり、若者世代の関心を寄せ付けています。そして、今年起死回生の大ブレイクを果たしたDA PUMPは16年ぶりの出場。“U.S.A.”を披露します。そのほか、特別企画として椎名林檎と宮本浩次のパーフォーマンスや、サザンオールスターズの出演も決定。今年でデビュー40周年を迎えたサザンオールスターズは、2014年以来4年ぶり5回目の紅白への出演になります。NHKホールでの歌唱は1983年以来35年ぶりとのこと。企画コーナー「世界で人気のジャパンカルチャーを特集」では、Aquarsと刀剣男士が出演。さらには「夢を歌おう」特別企画“紅白に、サブちゃんが帰ってきた!”として、北島三郎が“平成最後の紅白”の出演も決定し、『まつり』を歌唱します。

『第69回NHK紅白歌合戦』は、2018年12月31日(月)午後7時15分から午後11時45分まで。今年最後の締めくくりに最もふさわしいアーティストが勢揃い。何が起きるか分からない生放送での重大発表やハプニングまでもが今から楽しみですね。出場者一覧はこちらをどうぞ(文:武 眞都子)

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