クロちゃんとは別の意味でモンスター?安田大サーカス団長の快挙に賞賛の声「水曜日のダウンタウン」

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2月6日放送の「水曜日のダウンタウン」に安田大サーカスの団長安田さんが登場。番組で「24時間自転車生活」という過酷なチャレンジをすることになった団長安田さんの活躍に視聴者の視線が釘付けになったようです。

「24時間自転車生活」に挑む安田大サーカスの団長

三四郎の小宮浩信さんがプレゼンターを務めたのが「自転車の上でも人はなんとか生活できる説」。これは、24時間自転車をこぎ続けながら生活ができるのかという検証。挑戦するのは、品川庄司の庄司智春さん、牧野ステテコさん、ザブングルの加藤歩さん、オラキオさん、そして、安田大サーカスの団長安田さんの5人。ルールは足が地面に着かなければ何をするのもOKというもの。水は必要な分だけ支給されますが、自転車をこぎながら飲まなければならないため、慣れるまでは苦戦することになります。家から持参した道具は、ドライブスルー方式でスタッフから受け取ることができる設定。

難易度が高い自転車上での食事

スタートから2時間半経過し、最初の食事タイムが始まりますが、食事を食べられるのは4人だけ。しかも、用意された食事は、サンドイッチのようなワンハンドで食べられるものだけでなく、ステーキやしゃぶしゃぶもあり、挑戦者がどれをチョイスするかがポイントになります。自転車をこぎながら食事をするのは難しく、最初は苦戦する挑戦たち。牧野ステテコさんが食事を逃しましたが、団長安田さんは箸を使って自転車の上でしゃぶしゃぶを食べるのにも慣れてしまい、自転車芸人としてのスキルを見せます。

視聴者からはトレイはどうするの?という疑問の声

VTRによる企画の検証が始まったころから視聴者の疑問の声として上がったのが、トイレはどうする?という声。庄司さんがトイレに行きたいとスタッフに伝えると、トイレ使用は合計10分までというルールが発表されます。ちなみに、トイレをしている様子は映像では放送されておらず、もしかすると、そこだけは降りて用を足している可能性があります。他にも、トイレの設定など、「某YouTuberの企画にそっくり」という声もあがっていました。似ているとの声があがったYouTuberきょんくまさんの「自転車の上で24時間生活」は厳密には少し違い、室内で固定された自転車の上での自転車生活。これに対して、「水曜日のダウンタウン」の企画は、気温など環境が変わる外で行い自転車を本当にこぎながらやるので、より過酷な挑戦になっているようです。

超人的な体力を見せる団長安田

企画の途中では、VTRが盛り上がるようにカラオケタイムが設けられましたが、淡々と進む「24時間自転車生活」は、過酷さを極め、ザブングルの加藤さん、庄司さん、牧野ステテコさんが脱落。13時間が経過すると雨が降り始め、さらに過酷な環境に追い込まれた残り2人の挑戦者。さすがに我慢できず、ここでオラキオさんも脱落することになります。そうした中、絶対に無理そうだった企画のはずが、団長安田さんが驚異的な体力を見せます。ランナーズハイ状態になった団長安田さんは、一番きついはずの時間でさらに元気が出てきて、24時間の挑戦を見事に成功させました。ちなみに、松本人志さんも団長安田さんの成功を見て、思わず「ひくわ~」の一言。スタジオのメンバーをも驚愕させる超人っぷりを見せることになりました。

超人・団長安田に賞賛の声

放送を見た人からも、「団長もクロちゃんとはちがう意味でモンスターだった」「クロちゃんとは別方向である意味ヤバ」「団長すげぇクロちゃんとは大違いやわ」などの声ががあがっていました。「水曜日のダウンタウン」というと"クロちゃん"のモンスターっぷりが有名になりましたが、その相棒である団長安田さんも別の意味でモンスターっぷりを発揮する形になりました。自転車芸人としてすでに有名でしたが、誰もがおそらく無理だろうと思っていた企画の検証を成功させたことは松本さんも「ひく」ほど驚異の結果となりました。(文:かんだがわのぞみ)

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