向井理のギャップが『最高にかっこいい』と話題!「わたし、定時で帰ります。」ラストシーンに感動の声

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吉高由里子さん主演のドラマ「わたし、定時で帰ります。」の最終回が6月25日に放送されました。最終回では、東山結衣(吉高由里子)と種田晃太郎(向井理)との病院でのやりとりが話題になりました。

「わたし、定時で帰ります。」最終回

クライアント・星印工場から呼び出された種田晃太郎(向井理)は、仕事の契約を進める条件として、福永清次(ユースケ・サンタマリア)を今回の案件から外すことを要求。

過去に会社を倒産させた福永のことを星印工場は信頼できないでいました。この話を種田から聞いた東山結衣(吉高由里子)は、福永に恩がある種田ではなく自分の口から直接伝えるため福永を待ち伏せします。結衣の口から自分が外されることを伝えられた福永が納得できないでいると、そこに種田が現れます…。

婚約者・巧と別れる結衣

種田が前の会社を辞めて今の会社にやってきたのは結衣のためだったと気づいていた巧(中丸雄一)は、そのことで結衣を失うのでは…とプレッシャーを感じていました。

そして、結衣の行きつけの中華料理屋「上海飯店」で、結衣をおんぶする種田の姿を見たという客の話を聞いてしまいショックを受ける巧。会社上司の女性から誘惑にのり浮気してしまい、「結衣ちゃんとは結婚できない…」と告げます。

種田が結衣のピンチを救う?

過去に倒れるほど仕事に全てを捧げた結果、婚約者・結衣と別れることになった種田。結衣のことが今でも好きで前の会社を辞めたのですが、きちんとした形で彼女に本音を伝えることができないでいました。

そうした中、星印工場の無理な発注を受けた結果、働きづめの結衣が会社で倒れてしまいます。頭を打ち血を流す彼女を発見した種田は、東山ではなく「結衣、結衣」と名前を連呼。

それから1日半も病院のベッドで眠る結衣をずっと見守った種田は、彼女が目覚めると「仕事どころじゃない。このままで結衣が目を覚まさなかったら怖くてしょうがなかった」涙ながらに訴えることに。

そして、彼女が倒れたことで結衣が「働きすぎだと怒った」ことの意味を悟った種田は、仕事よりも大切なものに気づきます。一方で、結衣も種田が倒れた時のことを振り返り、「大事な人を目の前で失うのが怖くて、晃太郎から逃げた」と本音を種田に伝えます。

お互いに運命の人は誰なのか気づいたところで、種田が「一緒に住もう」と話しかけるシーンは2人の未来を感じさせるシーンとなっていました。

向井理が「最高にかっこいい」と話題

ネットでは放送を見た人から、「ひたすら種田さんがかっこよかったな 向井理バンザイドラマだった」「絶対に仕事を休まない種田さんが、結衣が倒れた時には結衣の側に1日半も付き合ってあげてた事が一番胸熱」「種田さん最高にかっこいい!仕事出来るけど、不器用で弱いところを見せられない人が唯一弱いとこ見せれるのが結衣ちゃんというギャップに萌え」などの声があがっていました。

仕事が全てだった種田が1日半もベッドで眠る結衣を見守るところにグッときた人が多かったようです。その後の2人のやりとりも含め、働き方というテーマに恋愛の要素が上手く加わり、最高のフィナーレを迎えたのではないでしょうか。ドラマは見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみて下さいね。
https://www.tbs.co.jp/muryou-douga/watatei/010/index.html
(文:かんだがわのぞみ)

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