向井理の切ない表情にキュン?元婚約者の結婚報告シーンが話題「わたし、定時で帰ります。」

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吉高由里子さん主演のドラマ「わたし、定時で帰ります。」の第4話が5月7日放送されました。4話では元婚約の東山結衣(吉高由里子)から、近く結婚する事を告げられた種田晃太郎を演じる向井理さんの切ない演技に注目が集まりました。

「わたし、定時で帰ります。」第4話あらすじ

過去のトラウマがきっかけで、必ず定時に帰るようになった主人公・東山結衣(吉高由里子)の姿を通して、現代社会の働き方について問いかけるドラマ「わたし、定時で帰ります。」。4話では、結衣が働くWEB制作会社「ネットヒーローズ」のフロントエンドエンジニア・吾妻徹(柄本時生)が、「会社に住み着いている」と言われるほど、ひどいサービス残業をしていることが発覚。

そもそも、無駄なサービス残業してしまうのは、吾妻の非効率な仕事が原因。そこで、結衣は効率的に仕事を進め定時で帰れる方法を彼にアドバイスします。すると、吾妻の仕事の能率が上がり、そのタイミングで派遣のWEBデザイナーの桜宮彩奈(清水くるみ)が会社にやってきます。彼女に一目惚れした吾妻は良い所を見せようとしますが…。

元婚約者から結婚を告げられた時に見せる向井理の切ない表情が話題

4話では、ほかに主人公・結衣の現在の恋人・諏訪巧(中丸雄一)、そして、元婚約者の種田晃太郎(向井理)との3角関係が描かれます。結婚を考えるほど親密だった結衣と種田ですが、ワーカホリックな種田が仕事を優先しすぎたため2人は破局。

その後、結衣はなんでも相談に乗ってくれる優しい諏訪と出会います。諏訪との関係が良好で過去の事は忘れようとした矢先、ヘッドハンティングによって種田が結衣と同じ会社にやってきて、仕事上は上司と部下でありながら、2人の心中は穏やかではないというこれまでの展開。

結婚報告に呆然?演技のうまさが好評

表面上は割り切っていた種田ですが、「報告遅れましたが、結婚決まりました」と結衣から告げられると明らかに動揺。なんとか「おめでとう」と告げますが、未練タラタラなのは明白な様子の種田。結婚の報告を聞いてショックから呆然とするも、すぐに取り繕い、笑みを浮かます。今回、このシーンの向井さんの演技のうまさが評判を呼びました。

また、種田は過去に結衣と一緒に訪れていた中華料理店を久々に訪問。ここで、「仕事しかない」と意味深な言葉を発します。仕事にしか生きがいを見出せない種田の切ない心情を向井さんは巧みに演じていました。

向井理の演技に“切ない”の声

ネットでは、放送を見た人から、「わたし定時~の向井理の視線の演技が切ない感じで不覚にもキュンとしてしまう」「仕事中に眼鏡かけてるギャップ!」「見始めたら、面白くてハマってる。特に種田役の向井理の表情が切ない」「向井理、表情作るのうまいなーー!元婚約者からの結婚報告を聞いて本当はショック…からの、隠して笑顔」などの声があがっていました。

細かな仕草で心情を表した向井さんの演技が好評だったようです。失った時間は取り戻せないといった感じがより切なさを演出した今回の放送、ドラマは見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみて下さいね。
見逃し放送:GYAO!「わたし、定時で帰ります。」
(文:かんだがわのぞみ)

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