クロちゃん、『元プロデューサー』の肩書"悪用"をほのめかす…!?「色々と使えそう」と恐怖の呟き

投稿日:2019/12/26 10:22 更新日:

12月25日の「水曜日のダウンタウンSP」(TBS系)では、クロちゃんによるアイドルプロデュース企画『MONSTER IDOL』のファイナルが放送され話題を集めました。


(画像:時事通信フォト)

クロちゃんPの運命が決定

前回の放送で、クロちゃんがプロデュースするアイドルグループの名称が『豆柴の大群』に決定。

クロちゃんが作詞作曲を手掛けたデビューシングル『りスタート』はジャケット違いで「続行ver.」「解任ver.」「解任&罰ver.」の3種類を発売。各バージョンの売れ行き次第でクロちゃんの処遇が決定することとなり、25日放送の「水曜日のダウンタウンSP」では、ついに売り上げを発表。

最終的に、以下の結果となりクロちゃんのプロデューサー『解任&罰ゲーム』が決定しました。

 ・続行ver.   23,828枚
 ・解任ver.   18,231枚
 ・解任&罰ver. 31,736枚

クロちゃんがプロデューサーを解任された『豆柴の大群』はBiSHなどが所属する事務所「WACK」代表取締役・渡辺淳之介さんが責任を持ってプロデュースすることを約束。

また、クロちゃんが"彼女にしたい"という理不尽な理由で最終審査から落とされたカエデさんについては、渡辺さんが「僕としても豆柴の大群に必要だなと思ってまして…」とメンバー入りを提案。

豆柴の大群メンバー4人・この日集まった観客・BiSHのメンバーもこの案には賛成し、カエデさんは5人目のメンバーとして『豆柴の大群』に加入することが決定します。

罰ゲームというより拷問?クロちゃんの処遇に賛否の声

処遇が決定したクロちゃんは、観客の前で『豆柴の大群』がデビュー曲『りスタート』を披露する中で罰ゲームを受けることになります。

罰ゲームはクロちゃんにハーネス(墜落制止用器具)を装着し、逆さ吊りにしてさらに顔を氷水に浸けて、水責めにするというもの。たむらけんじさんによると「事前にお医者さんと相談して決めたやり方」と命の危険は無いように配慮したとのこと。

しかし、罰ゲームというよりも"拷問"とも言えるクロちゃんへの制裁には、医師からOKをもらっているとはいえ、ネット上で賛否の声が上がりました。

「医師監修の元って言ってたから大丈夫だとは思うけど生放送だからめっちゃヒヤヒヤした」「フルハーネス講習受けたから分かるけどクロちゃんの罰はかなり危険だなw」「令和の時代にテレビで拷問見れるとは思わんかったな」

前回の企画『モンスターハウス』ではクロちゃんを檻に入れて一般公開するイベントに来場者が殺到して、警察が出動する騒ぎになりました。昨年のことを反省して、一般の人を巻き込まないように考えた罰ゲームだったのでしょう。

クロちゃん、『元プロデューサー』の肩書"悪用"をほのめかす…!?

今回の『MONSTER IDOL』も前回同様に物議を醸す内容でしたが、期待を裏切らずにキモく盛り上げてくれたクロちゃん、豆柴の大群、オーディション参加者、WACK、そして番組スタッフ達の連携が素晴らしく光った企画だったのではないでしょうか。

そして、プロデューサーを解任となったクロちゃんは番組終了の翌日、『元プロデューサー』という肩書の"悪用"をほのめかすツイートを…。まだまだクロちゃんの恐怖は続いているようです。。

(文:かんだがわのぞみ)

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